まとめ
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CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機等を紹介、改造、修理、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
QYT CB-27 EXPORT and 10m Mods

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QYT CB-27 エクスポート(HF 25-30MHZモード)モードで28.305MHzを表示

ANYTONE APOLLO ⅡのOEM CRT 2000やStryker SR-94HPC等の基板を使っているQYT CB-27をエクスポート改造してみました。
この基板はネット上で沢山改造情報が載っていますのでここでは省略します。

改造後、CB 40CH、10m、HF 25-30MHzの3つのモードが選択出来ます。
エクスポート改造で4Wと8Wの選択が増えます。

CB FREQ 40CH 26.965-27.405MHz他各国の周波数に対応。 ECやUK等選択可能。
HAM FREQ 28.000-29.700MHz
HF FREQ 25.615-30.105MHz VFOモードは5KHzステップで表示可

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HFモード VFOモードも選択出来る。 VFOモード時は5KHzステップ

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YouTubeに周波数拡張しても10mバンドなど、一部表示出来ない周波数がある書き込みがありましたが全てアクセス出来るようです。

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CB-27のメイン BD

ストライカー SR-94HPCはMOSFET 3個で40W最大ですがCB-27はMOSFETはシングルの1個。
贅沢にAT-6666等に使われているFQP 13N10が付いており、AMレギュレーターは125WタイプのTIP36Cが使われている。
エクスポートに改造すると4Wノーマルから8Wも選択出来るようになる。

サブBDで追加になっている小さい基板はCTCSS関係?全ての機能をチェックしていないので興味ある方はチェックしてみて下さい。

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リアの様子

一見、リアに12Vの冷却ファンが付いている様に見えますが空です。基板の冷却にはいいようです。

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メモリー01 CHに4CH 27.005MHzをメモリーしてみる。

メモリーは8CHまで可能。よく聞く周期数をメモリーしておくと楽です。

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10m FM 29MHzを4CHにメモリー。29MHzも極端に受信感度は落ちず27から29MHzまで使えます。

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エクスポートのVFOモード

HFフリケンシーのモードでVFOモードにすると5KHzステップで歯抜けのすべての周波数にアクセス出来ます。
RCチャンネル 27.145MHz等にもアクセス出来ますがくれぐれも注意して下さい。
合法8CH等、数KHzズレはありますがほぼ全CH受信出来るのでコンディションチェックにも使えそうです。
付属のスピーカーはハイカット設定でも少しノイジーです。
外部SPにすると高域がかなり改善されます。

コンデンサーマイクの低音寄りの変調でW1-W6のVRでパワー、変調レベルを調整出来ます。
マイクはアップダウンの白LEDライティングボタンが付いています。

ストライカーSR-94HPC等よりパワーが必要ないし安く買いたい人にはお勧めです。
項目選んでエンコーダーで設定が面倒な人にはお勧め出来ません(笑)
すぐ慣れますけどね。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。


Very rare CB Transceiver J.D Custom SX-1


朝晩冷え込む季節になりました。1年過ぎるのもあっという間に感じます、もう11月です。

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画像はebay J.D Custom SX-1 26-30MHz 10 Meter Transceiver

1980年代後半 JENTECと並んでCobra 148 GTL DXの後期基板、PB-010を使ってカスタムされたJ.D Custom SX-1。
エンジニアのジョセフデルガド氏の名前からJ.Dカスタムです。
カスタムされた数は非常に少なく、現在では整備され正常に動く機種もかなり少ない様です。

今日までebayに出品されてて動向を見ていました。
1989年の値段はUS $700 で当時のレートで日本円で約10万円でした。
この機種は600ドルちょっと、約68000円で落札されたようです。
それも不動品で出品されていたのがこの値段なのでかなりのレア度が伺えます。

純正で取付られていたCH セレクター基板を取り除き、マザーボードと呼ばれたロータリーエンコーダーで周波数を変更する制御基板が装着されていた。
NB/ANL等のSWはスキャンのコントロール類に変更されています。
ダブルのクラリファイアはRITのみになりもう1個のVRはスキャンスピードの変更VRに。
目的の局を受信するとスキャンストップしたらしいのですがどれ位の正確だったのかは不明。

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画像はebay カスタム改造されたSX-1の内部の様子

フロント側に取付されたマザーボード(制御基板)
周波数カウンター(実際は周波数表示?)は6桁までグリーン7セグLEDで表示する。
基板に付いている半固定抵抗の数が半端ない(笑)多分、1MHz、100KHz、10KHZ等、1個1個全部調整していくのでしょう。
調整はかなり時間が掛りそうです。

後部に付いている小さな基板はT/RX切替のリレーボード。
このSX-1は追加でMRF455クラスのRFパワートランジスターが付いていて、AM/FM 4W SSB 12Wのノーマル運用とAM/FM 30-50WとSSB 60-100Wの運用が出来たようです。
切替はリアのトグルSWで切替。

PB-010 AA ABの基板が現在の機種、マグナム S9やANYTONE AT-5555、ストライカーSR 955HPC等の回路の原点になっているのは前に述べた通りですがそれよりもっと昔にこの基板でカスタムしていたエンジニアがいた事は凄い事ですね。

もっと情報が欲しい方はいつものコブラワークスショップで。
COBRAWORXSHOPZ


珍しい機種をもう一台。

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画像はebay SHARP CB 5470 AM/SSB 40CH CB RADIO

珍しいシャープのAM/SSB機 5470 PLL ICはあまり見た事がない1073 AFというIC。
OEMでは無くさすがに自社基板のようです。
FCC規格 AM 4W SSB 12W 40CHのCB機です。

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画像はebay 内部基板

この無線機の内部を一回見てみたいと思っていたのですがやっと見る事が出来ました。

クリスタルフィルターは日興電子製 7.8MHzフィルター、回路もしっかり作っているようです。

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画像はebay 半田面

しっかりパターンにシャープって印刷されています。
ebayに出品されていましたが即決で落ちてしまったでしょうか?
AM機は国内でも見ますがSSBの変調を聞いてみたいですね。

最近は見ているだけでワクワクするCB無線機って少なくなりましたよね。
やはり昔、設計に情熱が注がれた無線機って何か違うような気がします。

CRT SS 7900 Anytone AT-5555N Engineering mode (BFO setting etc...)

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Anytone AT-5555N 10m Transceiver

最近は皆さんAT-6666を使っている方の方が多いと思いますが5555Nのエンジニアモードを見つけたのでエントリーします。
多分、CRT SS 7900でも共通で設定できると思います。
アメリカのヤフーグループのANYTONEのグループでは公開されているかも知れません。

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Sメーターの最小、最大のセッティングだと思います。

あるコマンド操作をしていたら全LCD表示になり数秒で25.615MHzの表示になりました。
周波数/CH 変更用セレクター(エンコーダ)を回すと27.860MHz、27.455MHz、30.105MHzと変化し各項目を変更出来ます。
周波数の設定、BFOやCTCSS トーンスケルチ等かなりの数の項目を変更出来ます。

設定したい項目の表示はCHセレクターノブをプッシュして決定。
数値の変更はCHセレクターを回して変更。

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表示の通り、周波数の設定

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BFO モード 

一番使いそうなBFOモードです。
AM/FM/USB/LSBと全モードのクラリファイアーのセンターをゼロインさせる事が出来ます。
自分の個体はUSBとLSBでほんのちょっとだけズレていました。
モードを切り替えてまた微調整するのも面倒なのでこのモードで合わせました。

全項目を見ていませんが一回設定を変えてしまうと受信、送信に影響する項目もあるので触らない方がいいです。
最初の数値をメモする事をお勧めします。

エンジニアモードのコマンドは色々やっているとすぐ発見出来ます。
この設定で無線機が壊れても責任は負えませんので自己責任でお願いします。

Setting at your own risk!!


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。