FC2ブログ
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機等を紹介、改造、修理、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Galaxy DX 29HP 10meter Radio Retrofit

珍しくギャラクシーのAM/FM 10meter Radio DX 29HPでエントリーです。

galaxy_dx29hp_1.jpg
Galaxy DX 29HP 6バンド AM/FM 10メーターラジオ

ノーマルだと28.015MHz-28.465MHzの10mバンドで改造すると25.615MHz-28.305MHzのエクスポートラジオになります。
海外のショップでチューニングするとMOSFET 2発でAM PEP 40Wまで出せるようです。

リアにヒートシンクが付いてパワーを出しても安定して使えます。DCファンで冷却すれば尚いいですね。
DX 33HP2のエコーを除いたモデルと覚えるといいかもしれません。
今回ブルー仕様をワザと逆に昔のモデルにレトロフィットさせようというものです。
前回エントリーのS9と真逆の仕様ですね。

galaxy_dx29hp_2.jpg
TOP GUN Modulator MD-1取り付けの様子

電源部のケミコンの容量アップやTOP GUN Modulator MD-1等の改造も抜かりなく。

galaxy_dx29hp_3.jpg
2桁 ブルー7セグメントを外す

この7セグメントLEDもL字で基板が付いて半田処理されている所に片側8ピンが付いている為、外すのが大変。
チャンネルセレクターボードにチャンネルLEDボードがLの字で付いている状態ですね。

galaxy_dx29hp_4.jpg
昔のレイアウトに戻した状態

メーターは今回初めてアンバーの5mmLEDを使用してみました。取り付けはLEDの出っ張りを削らないとサイドから入らないので加工が必要です。3mmなら問題ありません。
TRX LEDはブルー/レッドからグリーン/レッドの2色LEDに交換。
懐かしいレイアウトに改装完了です。

galaxy_dx29hp_5.jpg
フロントベゼルを付けてみる 

昔のスタイルに戻りました。メーターはこちらの方が見やすいですね。

galaxy_dx29hp6.jpg
フロントは完成したDX 29HP

この無線機はパワー調整がHI/LO切替しかないのでDIMのポジションをパワーコントロールVRに変更する。
DSBのように無変調でキャリア 0.05W位から変調で10W、PEP 40Wまで噴けるようにする。
MD-1が成せる技ですね。

これからリニアのキャリコン用リレー取り付け等細かいセッティングをしていきます。
わざと昔の仕様にするのもアリだと思います。
メーター類はあたたかい感じになります。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。


Magnum S9 Repair bad 2digit 7segment CH LED

magnum_s9_flyer1.jpg
(C) MAGNUM INTERNATIONAL

かなり昔にマグナムS9の周波数カウンターの3桁LEDが欠けて表示不良になりRFリミテッドのサムルイス氏から2個輸入して交換した記事のエントリーをしました。
久々に電源を入れたら2桁のチャンネルLEDも欠けてしまってました(泣)
オークションでもたまにS9の表示不良を見かけます。

ch_led_blue.jpg
16ピン CB用の2桁 ブルーLED

中国のサプライヤーに相談したら特別送ってもらえる事になりとりあえず30個オーダー。
今アリババでも売って無いし、ebayで買ったら1個900円位に送料が15ドル位とか、かなり高額になりますもんね。

magnum_s9_led5.jpg
交換したチャンネルLED

ワークマンの何かに使った4233BAもあったんで付けてみたら1か所これも欠けていてまた外し2度手間に(笑)

magnum_s9_led1.jpg
周波数カウンター(こちらは前に交換済み)、CH 7セグ共に復活

magnum_s9_led2.jpg


    magnum_s9_led3.jpg    magbum_s9_led4.jpg

ebayでこの前S9の中古が日本円で約62000円で終了していました。
コレクションしていたらプレミア付いてきたので大切に可愛がってあげて下さい。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。



President adams (müller electronics ) Continuous tuning VFO + frequency meter

2020年最初のエントリーです。昨年も色々サポートありがとうございました。
今年もボチボチやっていきたいと思います。

ebayにmüller electronicsのAdamsが出品されています。
これは驚きですね、海外のマニアは黙ってませんね(笑)
まだ残り8日なのにもう346ユーロ、日本円で約41900円になっています。


adams_muller1.jpg
画像はebay ミューラー氏の連続VFOのアダムス

AM/SSBで3バンドに分割、5桁の周波数カウンターが奢られている。
LO 26.250-26.500MHz
MID 26.445-27.000MHz
HI 26.900-28.000MHz
をカバー。

adams_muller2.jpg
画像はebay 27.555MHzを表示

この無線機でDXも楽しそうですよね。
終了までまだまだですが興味がある方はチェックしてみては?


中華製アマチュア無線機 KN-990も使い方が分かってきました。

kn990_wfm_1.jpg
KN-990 Bandスコープとウォーターフォール表示

ワイドFMの局を受信しているスコープ画面。FM放送もビニール線程度でFM局が受信出来ます。

kn990_80mband_1.jpg
80mバンドのスペクトラム表示の様子

3.5MHzをバンドスコープとウォーターフォール表示したものです。夜間は3.510付近のCWと共にかなりの局を受信出来ます。
専用のアンテナではないので感度はいまいちですが。

ダミーとパワー計を繋いで色々試しましたが28MHzはAM キャリアで7-8W、口笛で15W
SSBはPEP 15W位です。
27MHzは規格外なのでそれよりもパワー下がってきます。

SWL等に使っても中々面白いと思います。DSPでIFフィルターの幅を可変出来るのは混信除去時に威力を発揮します。
ネットに取説が公開それているので詳しくはDLしてご覧下さい。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。