まとめ
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CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機等を紹介、改造、修理、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Top Gun Technologies QUAD 5 AM Swing Mods

8月も後半に入りましたが、まだ暑い日が続いています。

ebayイタリアから
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画像はebay TENKO 46GX

珍しいTENKOブランドの46GX。レア度は高いと思います。

nasa46gt_cb1.jpg
イタリアに輸出されたNASA 46GT

こちらはケースが木目になっています。

どちらもイタリアの出品者です。海外へは発送していないみたいですがコンタクトを取ってみるのもいいかも知れません。



TOP GUN QUAD 5 AM swing mods and Freq ADJ(Engineer setting)

topgun_quad5_1.jpg
TOP GUN QUAD 5

久しぶりにAT-5555 OEMのトップガン クワッド5を調整、改造しました。

マグナムS9に装着されているトップガン コンプレッサーとモジュレーター CP-1とMD-1が有名なトップガンテクノロジーですが、クワッド5には装着されていませんでした。

周波数もSSBでかなりズレていました。ファクトリーセッティングで全てゼロインさせます。
電源を入れて30分くらいエージングしてから調整しましょう。
ほんの少し上に周波数が動いていきます。

AT-5555関係は依頼でAMの変調リミッター解除、フローティング改造が一番多かったですね。
ノーマルだと某CHにデジタル無線はショボいって言われますからね(笑)

今回は変調リミッター解除、AMレギュレーター上部に+12Vファンを冷却用で取付です。

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AM レギュレーターTrの上にDCファン取付。 プラス変調改造にはこれが効きます。

変調リミッター解除でキャリア2WでもピークでPEP 30Wになります。
FMは1-30Wに調整、FM dev調整VRで変調も少し深くする。
SSBは3-30W PEP 30Wがいいとこでしょう。

出来ればリア ヒートシンクに2個のDCファン取付が理想です。

最終ver.のV6ボードですが慣れ親しんだ基板は変調リミッター解除ポイント等まだ覚えていました。
SMT 表面実装基板で簡単にパターン等が半田の熱で破壊されてしまうので改造は慎重にやりましょう。

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ELパネルの色はクワッド5ではオレンジ。7セグのCH LEDもオレンジと統一されている。

最終V6 BDはやはり全ての面で熟成していました。

オークションに出そうと思っていましたが、ブログ公開と同時に売約済みになりそうです。

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いつもコメントを頂くM氏からのご好意でユニデンマークの14.910MHzともう1波の水晶を頂きました。

プレジデント ロナルドも26.065-26.505MHzのローバンドが要らないので1バンド上げる為、14.460MHzから14.910MHzに変更しようと思っていたのですが調子が悪くなり現在休止中です。

フロントフェイスも届いたので復活したらまた再開します。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。


PRESIDENT RONALD Repair part 1

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画像はrogerbeep.fr President Ronald CB Radio

UKのDXerが27.555MHzで使用していたプレジデント ロナルドをリペアする機会に恵まれました。
開封して最初に電源入れたら27.555MHzになっているのが物語っていますね(笑)

かなり改造された跡があり、まずチャンネル、周波数カウンターLEDが緑から赤に変更されいてます。
フロントはシルバーからブラックフェイスにされていましたがステッカーシートがベロベロだった為、一旦剥がしてしまいました。

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剥がしたブラックフェイス とにかく伸びてベロベロになっていた

貼り方が汚いとかじゃ無く、ドライヤーで伸ばした感じとでも言ったらいいのか…

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純正シルバーベゼル 元々プレジデントの本物

取り合えずブラックステッカーを剥がしてベゼルに残ったシール糊を取り除く。

初期バージョンのレンジャー EPT360010A BDでCobra 148 GTL DXに周波数カウンターが付き、ファイナルがパラになりSSBで25Ww出るタイプです。
レンジャーがプレジデントに供給していただけあって周波数のドリフトはSS3900系より少ない感じです。

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フロントを分解したついでにメーターも新品、ホワイトバック、ブルー/レッドのメータースキンに変更

president_ronald_cb3.jpg president_ronald_cb4.jpg

メーターはバルブ焼けで黄色になり、ホワイトLEDは付いていたが全体が黄色で古臭い感じ。
ブラックバックのオリジナルが好きな人はそのままでもOK。
ただ、ユーチューブに動画をアップするとノーマルメータースキンはカスタムしている海外のオタクからダサいと言われる可能性大です(笑)
自分もコメント来ました。

コブラ148やグラントXL等の傑作は日本人のエンジニアが設計した物です。アメリカで設計された物でもないのに何をそんなに得意げになっているのか、アメリカのカスタムショップとか(笑)?

話がそれましたが、SSBですこぶる受信感度がいいです。回路変更されているがショップでやったかは不明。

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SSBでキャリアが出ているなど不具合も直しながら進めています。

前オーナーはSSBで送信時、リニアを常に送信状態にする為わざと微かにキャリアを出していたのかも知れません。
出力も10Wiに抑えられていた事からリニアで押していた可能性大です。

AMはフローティングキャリア変調に改造。AMCリミッター解除と共にノーマルでPEP約12Wだったのがプラス変調になり、PEP約25Wになります。

これから時間のある時にバンドの変更などをやっていきたいと思います。

ちなみにフランスでのこの無線機のノーマル機はAM/FM 4W SSB 1.6Wという仕様です(笑)


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。


ebay グローバルシッピングの追跡

暑い日が続いてます、皆さんご自愛下さい。
また西日本を中心とする豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
3.11を体験した当時を振り返ると普通に生活出来るまで、やはりかなり時間がかかりました。
1日も早い復興を願っています。

ebayの出品者が海外(日本)へ送りたくない場合使う、業者に発送を丸投げするプログラムがグローバルシッピング。
オーダーページでざっくり、発送、郵送中、日本へ着いてからの配達、到着と見る事は出来ます。

もっと細かく移動中を見たい場合、
Parcel Tracker
を見てみましょう。

UPAAA000000~の番号をSearch byはParcel IDにしてコピペして下さい。

すると、

pt1.jpg
MAPにした場合 日本の自宅に配達されるまで追跡出来ます。

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荷受けポイントやグローバルシッピングセンター到着など細かくみる事が出来る

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細かすぎて見えませんが(縮小して)詳しく見る事が出来る。

ここで3日も動いていないとか(笑)分かるんで見ないでいたほうがいい時もあります。

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日本に到着して税関検査、最終的に自宅に配達されて終了。

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画像はebay Cobra 2000 GTL $1000のプライス 約112,000円也

こんなの買ったら早く着かないかパーセルトラッカー見てしまいます(笑)
輸入し初めってよく見ますが、大体何日で着くって分かってくると忘れてた頃に着きますよね。

代行などはこのトラッキング使えませんがebayのグローバルシッピングを使っていたら一度見てみて下さい。