まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
ELPA ER-C55T 裏技で27、28MHzを聞く Tricks RX 27MHz with cheap RADIO


ホームセンターで2000円位で売ってるラジオでCBモニターをしてみました。


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ER-C55T 前モデルのER-21T系と操作はほぼ同じ

ノーマルだとAM/FM/SW 3.85-21.85MHz(10バンド)のアナログラジオ

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バンド8とバンド9の間のポジションにすると27MHzが受信出来ます。内部の改造は必要無し。

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10mも楽勝でモニター出来ます。

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個体差がありますが下限は26.4MHz付近

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上限は30.41MHz付近 

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外部ANTとBFO(外付/455KHz)でSSBも受信可能。感度はPLL式より劣りますが受信は出来ました。

ラジオのレビューで短波は低評価ですが、50Ωのケーブルで外部ANT接続(アースはイヤホンのグランド側等、アンテナは縮んだ状態で接続)すると受信感度はかなり上がります。

この手のラジオで無線機の調整する人は居ない(笑)と思いますがちょっとした変調モニターなどにはいいかも。
バンド間のポジションで27MHzが聞こえるのもバリコン式のアナログラジオだからです。

ホームセンターで買えるラジオでCBモニターでした。





GALAXY DX 979F CB RADIO

約4ヶ月ちょっとぶりのエントリーになります。

突然倒れ、病院のICUで1ヶ月ちょっと、現在転院しまして今日で約4ヶ月が過ぎました。
ご心配頂いた皆様には大変感謝しております。
忙しい中、お見舞いもありがとうございました。
近々退院出来る予定ですが、まだまだ自由が効きません。
少しづつ全快に向け頑張っていきたいと思っています。

また身体の調子が良くなりましたらブログ再開の予定です。
よろしくお願いします。
コメントも返信遅れると思いますがご了承下さい。


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GALAXY DX979F CB RADIO

DX 979に周波数カウンター付が出ました。40CH FCCモデルと10mモデルに新タイプがナインナップしたようです。


LAFAYETTE HB-625 VINTAGE CB RADIO Part 3

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社外品のマイクを使う為、専用メスタイプからオスタイプ4ピンマイクコネクターに変更したHB-625

改造途中のラファイエット HB-625A 今回は3回目で完成に近づいてきました。

改造は自己責任で。
これらの改造は素人がやっている物で完璧ではありません。
Mods at your own risk!


Super Swing Mods.
フローティングキャリア化


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画像ブレましたが改造ポイント 

線材はなるべく太い線を使いましょう。


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パワー調整VRはある理由からリアに取り付け、配線は画像の通り


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追加TR取り付け D880とか同クラスのTRなら使えます。

取り付けるケミコンは100から220μFで大丈夫。

この改造で0.5Wから1W位のキャリアでいい変調が出ます。
変調でアベレージ、3-4W  PEP 8Wといった所です。
もうちょっと煮詰める所があるので調整していきます。

LAFAYETTE HB-625シリーズも改造すれば面白い無線機ですね。

最後に改造後の625の変調をお聞き下さい。
マイク カルメン(バネ付オリジナル)、受信はMAXLOG M-8800
セラミックマイクは更に高域が伸びます。
尚、一番いい変調が出たのはトランス付のナサ純正マイクでした。

注) ハウリングとリレー接点のポップノイズが入ってますがご了承下さい
普段はこういう声ではありません(笑)


PC向けフラッシュプレーヤー







別ページでこちらからも聞けます。
ラファイエット HB625の変調
スマホ等はこちらで再生出来ます


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。