まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機等を紹介、改造、修理、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Communications Power Inc. CP2000 AM/SSB,CP400 and Robyn Power Base Mic MT-Ⅱ

cpi_cp_2000_2.jpg
画像はebay CPI CP2000 AM/SSBとBC2000のセット 残り3日 5入札 現在日本円で73000円
いくらで終了するでしょうか?

日本製のOEMが多い中、メイドインUSAの無線機です。

以前、パロマーのDigicom 100 SSB/AMを紹介しましたが製作はCPI (Communications Power Inc)でした。
日本にもCP300を周波数拡張してコレクションしていたマニアの方からコメントを頂きました。

cpi_cp_2000_1.jpg
BC2000は時計/周波数カウンター、アンテナチューナー、受信プリアンプが一緒になったコンソール

過去の記事を読んで頂くと分かりますが、基板はガラエポで工業製品レベルです。
CH拡張も出来、シンセマスター回路側のTTL ICの改造で-5KCダウンも出来るので27.300MHz等も聞けます。

cpi_cp_400_1定
画像はebay モービル機のCP400 AM/SSBも出品されています。現在40入札で$100.77 残り2日
こちらは追加SWでCH拡張済みのよう。


Robyn Power Base Mic MT-Ⅱ

robyn_power mic_mt_Ⅱ
画像はebay プリモのOEMでしょうか? プリモ、ヤエス UD/YD-844に4FETのマイクアンプが入ったタイプ

robyn_mt_Ⅱ_2_
画像はebay 2個出品していたと思います。価格は$90位
変調レベル調整のノブはユニット上部後ろ側。

マイクアンプでカランコロン音がどの位増幅されるでしょうか?
TR-123CやT-123Bにセットして使うのも味があっていいかもしれませんね。


PRESIDENT RONALD 10 12 Meter Amateur Ham Radio

2018年一発目のエントリーです。
今年もよろしくお願いします。時間がある時にぼちぼちやっていこうと思います。

president_ronald_10_12meter radio_1
PRESIDENT RONALD 10 12 Meter Radio

プレジデントUSAから2代目ロナルドがリリースされました。AM/FMモード、12mは24.890-24.990MHz、10mは28.000-29.700MHzでAM 1-13W PEP 50W、FMはMAX 35Wという3アマ仕様。

President_Ronald_Export1.jpg
画像はrogerbeep.fr 初代ロナルドはSSB/CWも付いているオールモードだった

president_ronald_10_12meter_radio_2.jpg
PEP 50W仕様なのでリアには大型のヒートシンクが付く。

President_Ronald_spec1.jpg
PRESIDENT RONALD仕様

Rotary switch channel selector
Volume adjustment and ON/OFF
RF Power
Manual squelch and ASC
Multi-functions LCD display
Frequencies display
S-meter
Public Address
ANL filter, NB and HI-CUT
RF Gain / Mike gain
Scan
Talkback
F function key
Beep Function
Roger Beep
Mode switch AM/FM
Dual watch
Span
Mic type electret / dynamic
Key locking
SWR (Power Reading /SWR)
Preset emergency (EMG 1/2)
TOT (Time Out Timer) adjustable
Front microphone plug
External loudspeaker jack

価格は50W PEPモデルで16K前後なので昔から考えたらかなりリーズナブルだと思います。
早速フレンドさんがオーダー入れたみたいなので後程レポートでも頂きたいと思います。
周波数拡張するとエクスポート仕様、25.615-30.105MHz、ノーマルと切り替え出来る様にすれば、24.890から30.105MHzまでカバー、スパンで周波数設定も出来て面白い無線機になるかも。

プレジデントUSAからディストリビューター向けカタログ
president_usa_2.jpg
president_usa_3.jpg


DELTA M2 AMPLIFIED DYNAMIC POWER BASE MIC

今日はちょっと時間があったので更新。
前のエントリーで紹介したMIDLAND 78-999 AM/SSB BASEは日本円で約75,400円で終了したようです。

george_cb_1_1.jpg
画像はebay President George 10 Meter Amateur Radio 周波数拡張モデル

この出品は完動なのにコンディションはパーツか動作せずになっています。
結構この手の出品が多いですよね。
出品価格は$285で約32100円です。知らない人が見るとなんでFor parts or not workingで285ドル?って思いますがこれってパーツスワッパー詐欺対策なんです。

バーツスワッパーなる詐欺師とは、欲しい部品を外して違う無線機等に取り付けてから動作しませんでしたよとクレームを入れる詐欺(または不良無線機と交換してしまう)対策で初めから部品として販売しますよ、という物です。
覚えておくといいかも知れません。

EXTREMELY HARD TO FIND この無線機の説明にもありますが、見つけるのが非常に難しいのが多くなってきました。

jackson_12_1.jpg
上 President Jackson 下 President George

上の画像のジョージはボタンのLEDをチップLEDの青に交換、LCDも偏光シートをリバースさせ、照明をブルーLEDにしたワンオフ改造。
海外から売って下さいってメール頂きますが大切なコレクションの1台なのでお売り出来ません。
I can not sell it because it is one of my precious mods collections.



DELTA M2 AMPLIFIED DYNAMIC POWER BASE MIC

delta_m2_silver1.jpg
画像はebay M2 スタンドマイク

デルタ電子(DELTA Electronics)から販売開始した固定用スタンドマイクの紹介です。

過去のアスタティックD104、Turner、Echomaster等のクラシックサウンドへの新しいアプローチの為に生まれたスタンドマイク。

こういう発想は海外ならではですね。骸骨マイクをスタンドマイクにしちゃう発想。
Shure 55SH等を可変スタンドに付けてアマチュア運用はあるかと思いますが本国アメリカはCBで(笑)

delta_m2_ptt.jpg
画像はebay 操作箇所説明

高音から低音まで調整出来るトーンコントロール、変調レベル可変、PTTスイッチは押して右にスライドするとロックも出来る。
レベル確認用のVUメーターまで付いています。TX時は赤LED点灯。

delta_m2_gold1.jpg
クロームタイプとゴールドタイプあり。

価格は16000円前後、マイクユニットのレスポンスは不明ですが元々エコー基板等を作っていた所なので信頼出来ると思います。
マイクは単一指向性、ON/OFFスイッチで強制スタンバイ可能。9Vバッテリーで動作。
配線はコブラ、ユニデン、レンジャー等4PIN仕様。

マイクユニット交換して改造も面白そうです。