まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機等を紹介、改造、修理、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Panasonic RJ-3700 SSB AM 40 CH CB Radio

ナショナル パナソニックブランドで当時輸出されていたFCC 40CH SSB/AM CB無線機 RJ-3700

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PANASONIC RJ-3700と右の画像はSONY ICB-2500
ICB-2500の画像は http://la-planete-cibi-fr.forumactif.org/

シャープなどもSSB付き40CH機を生産していましたが高級感はこの2社に軍配が上がるでしょうか。
日立は自社ではリリースせずシアーズ ロードトーカー40などでOEM供給する事になります。

今回はRJ-3700のレビューをしていきたいと思います。

panasonic_rj_3700_1.jpg
Panasonic RJ-3700 SSB AM 40CH CB Radio 殆ど使用されていないNOSに近い状態です。

フロント左から見ていきましょう。

panasonic_rj_3700_2.jpg
左下からボリューム、右下 スケルチ(左に回し切り、クリック音でPA)、左上 RFゲイン、右上 クラリファイアー(ワイド、-/+で1KHzちょっとで切り替えのみ)

panasonic_rj_3700_3.jpg
下のプッシュSWはNB/ANL(ノイズブランカー、オートノイズリミッター) 効きは中々いい感じでノイズ系カットします。
2連になっている外側VRはクラリファイアー、ナロー。レンジャー等でいうところのファイン。
+/-500Hzちょっと動くようです(RXのみ) 内側はモードセレクター。LSB/USB/AMの切替。

panasonic_rj_3700_4.jpg
S/RFメーター シグナルはS9以上は赤表示のみ(10dB表示等は無し) 上左 AM MOD AMモードで変調インで黄色LEDが光る。上真ん中 7セグ CH LED 赤色 ユニデン等で使われているタイプより一回り小さいタイプ。
上右 ON AIR TXランプ 赤LED  一番右はチャンネルセレクター

panasonic_rj_3700_5.jpg
S/RF メーター 上下リバースタイプ 

panasonic_rj_3700_mic2.jpg
5ピン DINタイプのストックマイク 配線はリアリスティック等と違うので注意が必要。
サムズフォトファクトなどにデータがあるかもしれませんがネットで調べてもDIN 5ピンのデータが出てきません。
それだけ人気無かったかマイナーだったんでしょう(笑)

参考にどうぞ。
panasonic_din_mic.jpg
PANASONIC DIN 5PIN Mic Wiring

RJ-3200等のクリスタル機時代はサイバネットでも使われていたしゃもじ型4ピンマイクでしたがPLL 40CHになってDIN 5PINに変わっています。(一部RJ-3600などを除く)

変調はAM SSB共にFCCレギュレーションを真面目に守った大人しい変調です。
まだ調整、改造していませんがロータリーSWの改造でA(アルファ) CH 15A 27.145MHzへのQSYや27.555MHzのトリプル5(インターナショナルDX Freq)を聞ける改造も出来るので時間のある時またエントリーします。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。



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