まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
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Realistic TRC-453 S/RF LED Meter and Unlock Clarifier mods

trc_453_ad.jpg
(C) RadioShack Catalogより TRC-453 Uniden PB-062 1986年、179.95ドル 当時のレートで約36000円

前に少し紹介していましたがTRC-453 AM/SSB 40CH CB Radioのエントリーです。

trc_453_srf_meter1.jpg
TRC-453のS/RFメーター 元々は全部赤色 基板はPB-063 Control PCB

元々、全部赤色の四角いタイプのLEDをS3-7を緑、S9を橙、9 overを赤にしてみました。

trc_453srf_meter3.jpg
AT-5555Nの上に置くと、どれだけ小さいか分かる。 30CHでクラリファイアのVRがこの位置で-5KC 27.300MHz

全部赤で味気ないLEDが各色に変更した事で賑やかになりました。

Unlock Clarifier mods

trc_453_control.jpg
(C) Realistic UNIDEN CBtricks.com 

クラリファイアのアンロックはR562をジャンパー、JP561のラインをカットして+8Vラインに配線
(HA17808Wの+8V)

trc453_clarifier_mods.jpg
(C) Realistic UNIDEN CBtricks.com

R119、D25のラインをカットしてVR3 TX周波数を無効にする。

-5KCスライドさせる為にもう少し改造が必要。機種が違っても大体こんな感じでアンロックします。

尚、PB-122が最終PCBでそれ以前のPB-062、PC-833系のRF回路の改善は
Yellow Dot Modification Page

ここが大変参考になります。ファイナルTrが熱くなる対策とか元々回路が間違っている所の指摘等。
イエロードットとレッドドット改造が有り。

at5555n_lcd1.jpg
Anytone AT-5555N reversed the LCD.

AT-5555Nの液晶をリバースさせました。好みの問題ですが自分はこっちが見やすくて好き。

各改造は自己責任で。Mods at your own risk!


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。

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Anytone AT-5555N How to memorize and AM super swing modulation mods.

at_5555n_1.jpg

Anytoneが続いてます。今更な感じですが中国のサプライヤーからAT-5555Nを送ってもらいました。
イギリスからも買えるようですが 型番違いのCRT SS7900よりも高いようです。ebayも高い。
そりゃそうですよね。中国のセラーが安く売っちったらみんなそっち買いますわ。

at_5555n_pcb.jpg
基板は5555NPCB2 20140806のマーキング

at_5555n_3.jpg
表示にMマークが出たまでは良かったが…

メモリー関連が非常に分かりずらい。
at_5555n_mem1.jpg
1. 【MEM】を短く押してメモリチャネルに入り、チャネルスイッチを回してメモリチャネルM1〜M6を選択します。和訳するとこんな感じ。

英文の説明書ではMEMを押してCH セレクターを回すとM1-M6の選択表示になるって書いてますが表示しません。

この無線機のメモリーも、リンカーンⅡ同様メモリーでもモード、周波数が変更出来る。
11m、10m、10m FMなどよくアクセスする周波数をメモリーしておくとかなり楽。(FR-CHがFrequencyの時のみ)
※バックグランド メニュー 7 FR-CHがChannel adjustになっていると周波数固定、モードは変更出来る。

at_5555n_2.jpg
この表示がメモリー1なのです、この状態だとCHセレクターでM1からM6まで表示出来る

ボタン長押ししてもメモリーデリートの表示だったりどうやったらM1-M6の表示になるのか悩みます(笑)
説明に無い他のボタン押します。
解決です。

※8/3 追記 後で分かったんですが、Menu長押しでバックグランド メニュー 7 FR-CHがChannel adjustになっている場合は上記の英文の説明通り、M1からM6の表示をします。
Frequency adjustになっていると表示しないようです。

at_5555n_super_swing.jpg
AT-5555NもAMはスーパー変調に改造してみる Mods at your own risk!

CRE8900でスーパー変調に改造成功していたのでこれもスーパー変調に。
基板が進化いている為かこっちの方が幾分スイング幅が広い感じ。

※8/4追記 キャリア2Wの場合、変調でAVG 10Wオーバーします、AMレギュレーターに負担を掛けるので+12Vファンで冷却が必要です。
PEPで40W  2-10W バリアブルでこの改造でどこでもプラス変調になります。


AM専用機に負けない変調になります。
マイクはコンデンサーマイクなのでAT-6666やLINCOLN Ⅱなどと同じ変調。

AT-5555 ver.3(この基板は3から始まっている)から見てきましたがかなり進化しましたね。
Alpha 10 MAX の頃が懐かしい(笑)
またエントリーします。

※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。




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