まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
VINTAGE TENKO CB RADIO

以前、K氏にコメントを頂いたので業務連絡というか、ちょっとした情報を。


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画像はebay.itより TENKO 46T NASA 46VBのヨーロッパ向けモデル


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出品者が改装、レストアしてかなり程度がいいミント状態になっています。


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現在250ユーロ即決みたいです。
アメリカのebayではRobyn T-123B等が沢山出てきますがTENKOモデルはイタリアのebay等を探さないと中々出てこないようです。
ebay usで検索をしても出てこない時があるので現地、イタリア、ドイツ等のebayで検索するといいかも知れません。

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TENKO THE PHAMTOM 23C

これはオークションが終了してしまったTENKO ファントム 23C 

TENKOブランドの他に、当時のダッチ(オランダ)インポーター CARDON (カルドン)のプレートを付けた機種も存在するのでオーフナ、ロビン、カイザー等のコレクターはこの2機種をコレクションするとフルコンプリートでしょうか。


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TENKO 23+ マイクは非オリジナル

TENKO 23+はUSのebayの検索でも出てきます。現在12K円位。

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画像はYoutubeより CARDON SPITFIRE MARK XL

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TENKO OF 13-8 アメリカ向けではPACE 123A

殆どが日本への発送はしていないみたいですが交渉する価値はありそうですね。


Good Luck!



CRE8900 frequency shift problem


使っているPCが壊れ一旦リカバリーしたのですがHDDに破損個所があり完全にHDDが逝ってしまいました。
2.5インチSATAのHDDを交換して復活しました、データは飛びましたが。次いでにwin10にアップグレードして快適です。

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画像はebayより ボイスシリーズのOEM LAFAYETTE SPRINGFIELD AM/FM CB RADIO

リアはヒートシンク無しの10Wタイプからピエロ系のOEMでしょうか?
輸出向けはこの他にオーストラリア向けもあったと思いますからVOICE 120Xシリーズ AM/DSBモード付からゴリラ、レンジャーシリーズ、輸出向けはこの辺を押さえてるとフルコンプになると思います。


CRE8900 Frequency shift problem

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CRE8900とPRESIDENT LINCOLN Ⅱ(リバースLCD改造モデル)

CRE8900オーナーのフレンドさんから表示の周波数と実際の周波数がズレるというメールをいただきましてこちらも最近通電して無かったのでチェックしてみました。

メールの内容だと0.5KHz位のズレらしくAT-5555の時と同じ症状のようです。
こちらは各モードで30-50Hzのズレが発生していました。

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FはAM/FM、UはUSB、LはLSB、CはCW

CRE8900やAT-5555系は各モードの周波数調整用コイルは無くプログラム内の設定で変更する事になる。

30Hz位のズレならセッティングで調整できます。正確に調整するには周波数カウンターなどが必要です。
こちらも久しぶりに各モードを調整しました。

これ以上のKHzまでズレている場合はハードでの修理が必要かも知れません。

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ソフトウェアで8CH 27.144MHzに書き換え ローパワー1W以下に調整出来ますがTXは絶対やめましょう。

ソフトウェアで自由に各バンド1-60CHまで周波数を書き込み出来るので自分で使いやすいプログラムをするとFBです。
リセットでエクスポートモードにしても上限28.305MHzなのでソフトは必須です。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。