まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
FERRIS SSB 5000 Freq. Conversion

この前ebayを見てたら懐かしいFerris SSB 5000が出ていました。
PLLは8719系のエントリーが多いので今回はμPD858CのCH拡張を紹介します。


ferris_ssb5000_1.jpg
Ferris SSB 5000 VK ver.の為18 CH仕様

チャンネルは18CHの為、同じタイプの40CHのCH SWに交換する必要があります。
これはRobyn 510Dシリーズと共通です。

510d_1.jpg
Robyn 510D 画像はhttp://www.cbradioclub.com/

兄貴分の520Dベースの固定機と共通で全てユニデンのOEMで人気ですね。
858を使ったユニデンSSB機の基板はたしか、PC-176、196、346、353などだったと思います(まだあると思います)

Ferris SSB5000mods
μPD858のチャンネル拡張の配線 SSBモデル限定 AM専用機はこの改造は出来ません。

改造箇所はL37、PLLはPIN 17、19、20、21
L37の配線変更、3個のSW(3個の内、1個はセンターOFF SW)と2個の4.7KΩの抵抗、パターンカットで簡単にCH拡張出来ます。
海外のマニアが8719や858のPLLを好むのは改造がし易いという所でしょう。

この改造で26.085(26.335)-28.005MHzまで167CH拡張します。LO-MID-HI CHをカバー出来ます。
PLLをロックさせる為、各コイルの調整が必要です。

オープンクラリファイア等の改造もやってインターナショナルDX Freqを聞くのも楽しいですね。
コール周波数の27.555MHzから27.570MHz等にQSYするのでこの改造は必須てす。
詳しい改造方法はhttp://www.radiomods.co.nz

40CH機をエクスパンションBDなど後付けの基板を使わず改造出来るのもこの時代の基板のいいところです。

改造は自己責任で。
Mods at your own risk!


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。