まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
CRT SUPERSTAR SS 7900


中々時間がなく更新出来ませんが相変わらずANYTONEのOEMなどがリリースされています。

先月、ANYTONE AT-5555の周波数ズレの2台目をお預かりしましたがやはり約300Hz表示とズレていました。
送信時、基板内部の温度上昇による部品の定数変化ですがレギュレーターTR、TIP36C等の発熱でかなり熱くなるので12VDCファン等で後部、本体左側を冷却してやる事をお勧めします。
必ずこの症状が出るという訳ではなく正常の固体もあります。

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CRT Superstar SS 7900

ss-7900.jpg
画像はsimonthewizard.com

ANYTONE AT-5555Nのヨーロッパ向けOEMでCRTからSS 7900としてリリースされています。

AM 12W/FM,SSB 30WでCWは廃止されています。

10Mバージョンの場合は28.000-29.700MHz、エクスポートバージョンはお約束の25.615-30.105MHz

価格は200ユーロ前後。

ss-7900_2.jpeg

マイク端子はモジュラータイプになりこコンデンサーマイク仕様の気がします。
社外マイクにする場合はちょっと大変になりました。


27MHz USB DX受信のVID CRT SS 7900の上はRM Italy RM 400のリニアアンプ

やっぱり555のDX時はヨーロッパでも必須のようで(笑)


anytone ares
こちらはAM/FM専用機のANYTONE Ares

クラシックデザインのフロントでSSBを省略したタイプで内部は5555等と同じだと思います。
以前お伝えしたCobra 148 GTL INTLからSSBを外したタイプ。
ノーマルは40CH機で26.965-27.405MHz、 エクスポートは25.615-30.105MHz

AM 10W/FM 30W 価格は未定。フロントから3.5mmプラグでデータのIN/OUTが出来るのは楽。

国内コンディションも下がってこれから海外のSSB DXが入感してきます。
秋の夜長はBCLじゃないですがやっぱりSSBが受信出来ると面白さ倍増しますよね。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。