まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Cobra 148F GTL VS ICOM IC-718. Comparison of NB

カテゴリーを作っておいてそのままにしていたのでこちらのカテゴリーもエントリーしていきたいと思います。
コンディションも上がってきましたね!

Cobra 148F GTL(40m改造機)とICOM IC-718のノイズブランカーの効きの比較VID。
2台で7.220MHzを受信してのテスト。

ノイズはこのオーナーの自宅から出ているという物。



動画を見ると分かりますが、IC-718はNBレベルMAXでもまったくノイズが切れないのに対しユニデンPC-412系の基板のNBは殆どノイズをカットしいい効き具合です。ANLと合わせるとさらに聞きやすくなっています(微かにノイズは聞こえます)

よくコメントに書いてますが1万ちょっとのCB無線機が約10万(この動画の場合、アメリカの価格で約$835)のアマ機よりNB回路が優れていて色々やると面白いのはこういう所ですね。PY2SMD氏もこれを分かっていて40mバンドにわざわざ改造している所が渋い。

持っている無線機の近くでモーターを回してNBの効きをチェックする方法でやはり一番ノイズをカットするのはユニデンの基板PB-208(GRANT XL系)、PC-412(Cobra 148系)でその次にRanger BDと続きます。

次は前のエントリーで書きましたが幻のSUPERSTAR 7000DX



7バンド 280 Channel
A BAND 25.615-26.055MHz B BAND 26.065-26.505MHz C BAND 26.515-26.955MHz
D BAND 26.965-27.405MHz E BAND 27.415-27.855MHz F BAND 27.865-28.305MHz
G BAND 28.315-28.755MHz

AM/FM/SSB/PA Pow AM/FM 50W SSB 150W 13.8V/20A
クラリファイアは送信+/-10KHz 受信+/-1KHz

当時、見せてもらったのですがずっしりとした重量(2.6Kg)でカッコ良かったですね。
チップスイッチ付のHR2510と一緒に見たので2510が凄く小さく感じたのを覚えています。
欲しくても20万以上したんで買えなかったですが(笑)

ヨーロッパのオークションに出てきそうですがマニアが手放さないでしょう。

バタバタしてますがjまた改造中の無線機があるので完成したらエントリーします。




※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。

PRESIDENT HR2510 Reversed Blue LCD


GWも終わりましたね。みなさんはどんなGWでしたか?
こちらは関係なくバタバタしてましたが。

hr2510_led1.jpg
以前LCDを逆転してたHR2510なんですが再度LEDを付け替えたりO/Hしました。

LEDはブルーにしていますがオリジナルがいいぜっていう方は現在ウォームホワイト(電球色)もあるので安いし長持ちするのでお勧めです。(消費電流も減らせます)

6900n_1.jpg
これはSUPERSTAR SS 6900N

最近のLCDはヨーロッパで販売されている6900N等ブルーLCDが主流なので2510も似た感じにしていたのですが12Vバルブ(麦球)をLEDに交換しただけでは全体が綺麗にブルーになりません。

hr2510_led3.jpg hr2510_led4.jpg

LEDを3個使って中央は短く、両サイドは長く取り付けします。拡散キャップも忘れずに。

hr2510_led5.jpg
こんな感じ。

hr2510_led2.jpg
取り付けて簡単完成です。1個LEDを付けた時は中央だけ明るくなり端が暗くムラになりますが3個だと端まで明るくなります。

明るさの調整は抵抗値を変更する等して好みの明るさにしましょう。

今回色々また調整しましたが改めていい無線機だと痛感しました。海外の色んなサイト、フォーラム等で80年代の傑作機と言われていますがその理由が分かります。

AM用でCAL VRを使いパワー調整出来る様にしていますがキャリア1Wで簡単にPEP20Wオーバーしてしまいます。

色んなサイトにAGCの改善、パワーアップ等の改造情報が載ってるんでいじり倒しても面白い無線機です。

HR2510の動画


改造は自己責任で。Mods at your own risk!


-----------------------------------------------------


書きたい記事いっぱいあるんですが中々時間がありません。

前にブラジル圏向けにCobra 148 GTL INTLが発売した事をお伝えしましたが基板は何を使っているか興味深々でした(笑)Youtubeの動画の受信音で何となく予想していましたが。

148 gtl_intl1

5/11内部画像は削除しました。

やっぱり予想していたとおりQixiangのPCBでしたね。

これで共通プラットフォームはANYTONE AT-5555N、AT-6666、PRESIDENT LINCOLN Ⅱ、CRE8900、ALINCO DR135 CB、SUPERSTAR SS 6900NやSTRYKER SR-955 HPCなどかなりの数になってきました。

これにエクスポートモデルのCobra 148 GTL INTLも加わった事になります。

とうとうコブラもQixiangの基板を採用しプレジデント リンカーンⅡもそうであるようにこの基板がメジャーなCBブランドに採用される訳は使ってみると分かります。

レビューは上記pu2tbr.blogspotのブログに載っているので興味のある方は読んでみて下さい。
Cobra148 GTL INTL レビュー
純正マイクでSSB 25W、マイク交換で35Wってあります。悪くないレビューです。

Anytoneに似てるソフトでプログラム書き換えも出来るって書いてありますが当たり前ですよね(笑)

しかし400CHもあって周波数表示出来ないのは辛いですね。

CH用7セグLEDを3桁にしてKHz台だけでも切替表示出来れば良かったと思います。

今後に期待しましょうか。


ロベルト氏のCobra148 GTL INTL VID

尚、エクスポートver.に改造の仕方はOP2ジャンパー


ホルモンラジオ氏のAT-6666のレビュー


カスタムショップ、スネークラジオ Cobra 2000 GTL。 最近のアメリカのCB機改造トレンド、オーバーホールからカスタムまで。

かなり参考になりますよ。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。