まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
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前回のエントリーのUNIDEN GRANT LT Blue LED ver.の動画。

このVIDからフリー素材と持っているライセンス済音源などを使いオープニングを作ってみたので観て下さい。





下の2つは以前に作ったVID。


MIDLAND 79-290 Blue LED ver.



PEARCE SIMPSON COUGAR 23B CUSTOM



リンクしてるスペインの有名なサイトRADIOAFICION.comのビデオのカテゴリー、CB Radio reviewsに大御所のcbradiomagazine、M0ogy、SNAKE RADIO CUSTOMS等と一緒に今回貼ったPEARCE SIMPSON COUGAR 23BとPRESIDENT GEORGE CB RADIO LCD modsのビデオを紹介して頂いてます。

なにげにアクセスして観ていたら自分の動画があってびっくりしました。
海外の有名サイトに共有してもらえるのはうれしい事ですね。


     148kw.gif
Free download GIF animation.Cobra 148 NW ST Custom.
適当に作ったGIFアニメです。良かったらDLしてブログ等に貼って下さい。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。



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UNIDEN GRANT LT Blue ver.
grant_lt21.jpg

UNIDEN GRANT LT AM/SSB 40CH CB RADIO (lescomm L3S Expansion kit has installed)

過去の記事でGRANT LTにLester's CustomのCHエキスパンションBDを取り付けましたが今回はグリーンのイルミからブルーに変更です。

grant_lt11.jpg

フロントベゼルを外すと白い透過プラスチックのカバーが付いていて、それを外すと上の画像のように緑のチップLEDが17個実装されているのが見えるのですが・・・

ここまでバラしてこのチップLEDの数でかなりやる気が萎えましたが(笑)取りあえず交換する事に。

grant_lt13.jpg

チップLEDを外す作業の前にCH用の7セグとTX/RX切替のダイオードも交換しなければなりません。

これも16ピンのセンターにケーブルが半田付けされているタイプで作業は大変です。

grant_lt12.jpg grant_lt14.jpg
外したグリーン2桁7セグLEDとグリーン/レッドの2色LED。手前は取り付けるブルー7セグとブルー/レッドのLED。
CH用7セグが付いている基板はPB-208BA(画像右)

grant_lt15.jpg

ブルー7セグとTRX切替用LEDの交換が完了してチップLEDの交換へ。

ブルーのチップLEDは過去にPRESIDENT GEORGEを改造した時に使った余り物を使用。
1個だけ取り付けて正常に点灯するかチェック。ラインが入ってる方がカソード。
てか、この小ささだとアノードもカソードも分からなくなってきます(笑)

grant_lt16.jpg

作業途中でどんな感じかチェックっす。


grant_lt17_1.jpg

17個全部交換完了して点灯テスト。無事ブルーになりました。


grant_lt18.jpg

逆の手順で透過カバー、フロントベゼルを取り付け完成。90年代仕様のグリーンからブルーにすると最近の仕様のようになりますね。

grant_lt19.jpg
久しぶりにクラリファイアを-5KCスライド

Sメーターが中途半端ですね。YouTubeでもSメーターの事言ってくるマニアいますが円安で輸入も大変なんすから。
むこうに住んでれば簡単に買えますがそうもいきません。
今は中のシールだけ交換も流行ってるんでそのうち交換してみます。

grant_lt20.jpg

撮影した事がある人は分かると思いますがブルーLEDって写すの大変なんですよね。

GRANT LTやPC78 Eliteとか持っててチップ部品の半田付けに自信がある方限定のお勧め改造です。

改造は自己責任で。Mods at your own risk!




※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。


Fixed the Magnum S9 and CRE8900.

magnums9_001.jpg
先月から修理で預かっていたMagnum S9とCRE8900。

S9の症状は基板が冷えてると32MHzを表示するというもの。
あと5MHz頑張ればナサパーソナルの周波数なんですが(そういう問題じゃない、笑)受信していない状態です。
普通ならVCO ADJとかVCOバッファのコイル等を疑うと思いますがこれがまた違いました。
PLLがロックしていない訳ではありません。この症状は聞いた事がありませんでした。
とりあえず電源投入後から安定しました。

機会があったら詳しく書きたいと思います。

固体差がありますがUSB時、クラリファイアのCOARSEをまわし切っても-5KHz(以上)ダウンしない物が多いですね。
これまで5台位調整しています(他のモードは大丈夫)27.300MHzとか聞く時にFINEまで回すと面倒くさいですもんね。
これもそうでしたがFINEをセンターにして-5KHz以上ダウンする様に調整しました。

それから購入した時からだそうですがAバンドとCバンドが同じバンドだったのでプログラムし直しました。
上限が29.215MHzで終わっているので29.655MHzまで拡張です。
バンドBからバンドIまで入れると26-29MHzの痒い所に手が届く仕様になります。


cre8900_001.jpg
久々のCRE8900 ver.3.10とLINCOLN Ⅱ

こちらの症状は送信時プロテクトがかかってピーと受信状態に戻ってしまうというもの。
チップ部品のSMTなんで修理はかなり難解です。
なんだかんだでとりあえず様子を見ています。

cre8900_003.jpg
プログラムの書き換えも。
こちらが持っていたソフトはver.2.0で今回預かったのはver.3.10なんでソフトウェアが使えない為、新たに3.10のソフトウェアをDLしました。

これにAT-5555の改造も(こっちは既に改造済)もあったのでもう暫しお待ち下さい。
久々にATのノーマル変調聞きましたがAM MODのVR上げただけでは変調スカスカですわ(笑)

$_12.jpg
ebayに出品されていた外観はエクスカリバーかGalaxy DX2517系なんですが良く見ると気合の入った1台です。
中にCobra 148 GTL DXの基板をぶち込んでいます。

$_57.jpg
ファイナル部のヒートシンクの他にレギュレーターTR、AF AMP側にも大型のヒートシンクを追加しているのは凄いです。
幾らで落札されたか見ていませんが落札した方はラッキーですね。
中にユニデンPB-010(多分)の基板が入ってるんですから。
過去の記事でも書いてますがスワップはかなり大変です。

時間があればやってみたい改造ではあります。
やる事一杯あって出来ませんが(笑)



※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。




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