まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
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Realistic TRC-451Connect the frequency counter FC-30RT

trc_451_10.jpg

前回改造したRealistic TRC-451に今回はFC-30RTの周波数カウンターを接続です。
というのは、スーパーダイオードでクラリファイアの可変幅を広げるとどれ位動いているかカウンターがあればすぐ確認出来るからです。

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FC-30RTの内部。100Hzまで正確に表示させるにはTCを調整する必要があります。
しなくてもズレは100Hz位。

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FC390等は基板側に接続するケーブルも付属しているのですがこちらのシリーズは無い為コネクタをカットして直接配線する必要があります。実際FC390では赤は+8VですがFC-30シリーズは青になっていたりするので注意が必要です。

trc_451_13.jpg
D30をスーパーダイオードに交換。交換すると面白い位スライドします。

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VCOアウトはこのロケーション。

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D2816Cに交換して画像の通り配線。HI CH アクセス用SWはサイドのマイクブラケット用穴を使用。

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HI CHの12CH -5KHzで27.555MHzに。最近トリプル5も賑やかになってきました。

trc_451_21.jpg
16 CH クラリファイアセンターで27.610MHz。

AMフローティング、アンロッククラリファイア、CH拡張、カウンター取付、変調ブーストと一通り改造は完了。
リアリスティックのCB機というと安価なエントリーモデルの印象がありますがSSB付モデルはユニデンの基板を使っている機種が多いので改造し易いし、改造後はAM、SSB共に使える無線機になります。

後半27.355MHz LSB オーストラリアや27.555MHz USBを受信してるVID。




※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。

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