まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
PRESIDENT LINCOLN Ⅱ Fixes infomation

lincoln_2_401.jpg

Youtubeでwarble when strong signals 音声が歪む、震えるという症状
Sメーターの過剰反応等が指摘されていますがサイモン氏のブログに修正情報が載りました。PDFファイルでDL出来ます。

余談ですが、このブログにプレジデントがユニデンではなくQixiangを採用した理由が書かれていますので興味のある方は読んでみて下さい。

尚、SMDの基板を修復出来るスキルのある方を除いて販売店にお問い合わせ下さいとあります。
改造、修正は自己責任で。
Mods is at your own risk!

lincoln_2_fix1.jpg

S meter fix

4CH OPアンプ LM324の14番ピン(Output 4)とD40のアノードに68KΩの抵抗を接続します。
R252 1KΩを取り除く。ジャンク基板から外した抵抗を付けましたが最近の小型のタイプの方がベター。

この改善でRFゲインを最大にしてもバックノイズでSメーターが踊らなくなります。

lincoln_2_fix2.jpg

RX Audio fix

R205を取り除きジャンパー
C262を取り除く
R179 47Ωを22KΩに交換
R206 27KΩを10KΩに交換
C136 10nFを0.1μFに交換

まだ全て交換していないので違いが確認出来ていません。この無線機は不具合が出ていないのでこのままでもいいかなと思っていますが時間があったらまた交換予定。

lincoln_2_fix3.jpg

SSB fix

R122 82Ωを150Ωに交換

CRE8900はこのロケーションの抵抗は150Ωでした。

SSBの不具合は全ての無線機で出ている訳ではないらしくこれから生産されるロットはこれらの改善がされて出荷になると思います。

最初の不具合でイメージが悪くなってしまったLincoln Ⅱですがこれらの問題を改善すれば、ステップはMHzまで変更できるし(グラントⅡは-5KHzしかできないがこちらはVFO的に使えるのがFB)、パワーもそこそこなんで使えると思います。

また情報があれば随時エントリーしていきたいと思います。





AT-5555NとAT-6666も近々リリースされるようです。

ヨーロッパではAT-6666のOEMでCRT SUPERSTAR 9900になるようです。

とうとうスーパースターの型番も9900まできました、次のモデルは何番が付くのでしょう(笑)?







しかし次から次へとリリースしますな(笑)チャイナパワー恐るべし!



※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。



スポンサーサイト
PRESIDENT LINCOLN Ⅱ Mods part 2


president_lincoln2_301_1.jpg

今日は朝方、アメリカ、アラスカなどDX局が若干入感していましたね。

Cut AM Moduration Limiter Mods.

president_lincoln2_302_1.jpg

AMはキャリア3Wの時、PEPで10W位しか振れずAVGではスイングしません。
かなりALCが効いている感じです。

改造前に電源部の電解Cを2200μFに交換です。

president_lincoln2_303.jpg
メインBD フロント側。

ストック(純正)マイクはコンデンサータイプでした。
マイクアンプ回路はCRE8900と同じか似ていると思います。

president_lincoln2_304.jpg

回路図はまだ無い為、AM Hi and Low power(AM ANL)のVRから回路を追っていって調べたらこのポイントに辿り付きました。CRE8900とまったく部品ロケーションが違う為かなり時間が掛かりました。

CRE8900と同じ部品だったらKDS160E。

部品を外してパワーチェック。

キャリア(Dead Key)3WでPEP 40Wオーバー(笑) AVGにしてもビンビンフローティングする様になりました。

SSBも10Wから50W(バリアブルで調整出来る)に調整。この小さいサイズで50W出るのはCRE同様凄いですね。



PRESIDENT LINCOLN ⅡMods and RX

久々に動画作りました。改造の他、後半4 CH、ハワイグアム、オーストラリアLSB、27.555USBを受信しているVIDです。

回路図も公開されていないので、これだけ改造したリンカーン2はヨーロッパでもまだ無いでしょうねぇ(笑)

基板はSMD(表面実装デバイス)です。改造は自己責任で。

Mods is at your own risk!

※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。