まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
PRESIDENT GRANT II

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PRESIDENTからGRANT Ⅱが発売開始されました。

フロントはBEARCAT 980SSBと同タイプですがこちらはプレジデント伝統のブラックフェイスです。

7カラーだったLCDもオレンジ、グリーンの2色になりCHセレクター左のオペレーションSWも980ではトークバックだったのがF(ファンクション)になっています。

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LCDパネル表示

メモリーは5局まで可能になりヨーロッパ各国の設定がチャンネル右に表示。

Sメーターのディスプレイ形状も980と異なる。

NOAA ウェザーチャンネル 7チャンネルも当然無くなり、VOXやASC(オートマチックスケルチコントロール)の項目が増えている。

表示がdのドイツ仕様では26.565-26.955MHz 26.965-27.405MHzの80CHになる。

UK仕様の時は26.965-27.405MHz 27.60125-27.99125MHz共にFMモードで使用。

エクスポートver.への改造はまだ公開されていません。

出来ればお決まりの25.615-28.305MHzあたりになりそうですね。

※1/23 追記 CB RADIO MAGAZINE.comからエクスポートver.への改造が公開されました。

基板内部、白のジャンパー線をカット、もう1箇所のJPポイント1と2を2と3に変更する。

Aバンド 26.965-27.405MHz Bバンド 27.415-27.855MHz~のバンド構成になっいるようで10mバンドもしっかりカバーされているようです。

A-Jバンドまで10BAND構成、25.615-30.105MHzまでカバー。


PRESIDENT GRANT Ⅱ Frequency Modification by CB RADIO MAGAZINE.com


President Grant II AM/FM/SSB Export CB Overview


M0OGY Takes The President Grant II ASC Mobile

M0OGY氏がモービルで丘からGRANT Ⅱで受信、UK FM CHでQSOのVID。
+30dBの強力なSSBの信号でも歪みがなく受信しています。



出力はAM/FM 4W SSB 12W

価格は日本円で32.000円前後。(イギリス ポンド約172円、ユーロ 約142円位、現在のレートで計算)

この値段でも発売開始されて結構売れてるみたいです、流石プレジデント(笑)

ベアキャット980が140ドル前後で買える事を考えるとヨーロッパ向けCBは高い気がするのは私だけでしょうか?

これもエクスポートバージョンになれば面白いCB機になると思います。



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さて、予約が始まっているPRESIDENT LINCOLN Ⅱですが1月半ばの発売予定がさらに2月半ばに延びているようです。

現在フルピッチで生産していると思いますが手元に届くのは2月後半からになるでしょうか?

デザイン、回路設計はプレジデントがこうして欲しいというオーダーを中国の工場が受け生産していると思いますが先代のリンカーン、HR2510の様なユニデンの設計が受け継がれているかが今後人気が出るキーポイントになりそうですね。

早くレビューを見てみたいものです。

-----NEWS-----

ベルズCBが期間限定でCRE8900を発売しています。

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上 CRE8900/下 Cobra 200 GTL DX

値段は299.50ドル

ヨーロッパからよりちょっと安く輸入出来るかも。

2014になってとうとうCB機もLCD化になってきましたがこうして発売され続けているという事はまだまだ世界中にCBマニアが沢山いるという証でいい事だと思います(笑)


4 PIN TO 5 PIN MICROPHONE ADAPTER

年明けからかなり経ってしまいましたが今年もまったりいきたいと思います。

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ANYTONE AT-5555N

AT-6666もまだ正式に発売開始していませんがAT-5555Nも話題になっています。

25.615MHz-30.105MHz こちらもPCでプログラム可能のようですが詳細は不明。

各モード30Wですっかりアマ機のようなフロントパネルになっています。

撮影用なんでしょうが、LCDの周波数表示が12.3000に見えます。

これが海外のフォーラムで話題のようです(笑)


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4 PIN TO 5 PIN MICROPHONE ADAPTER

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Uniden GRANT LT with lescomm Expansion BD

ユニデングラント系、コブラの5Pinマイクプラグってマイクの変換コード作ればいいんですが、もっと簡単に4ピンマイク使えんのかって考えてたら変換アダプターがあったので使ってみました。

最近のCB機もコネクター裏が基板になってて簡単に4ピンに変更出来なくなってるし。

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で、これが変換アダプター。

ユニデン、コブラの5Pinは

1.マイク 2.シールド(GND) 3.RX 4.コモン 5.TX

これを4Pinに変換しています。

1.シールド(GND) 2.マイク 3.TX 4.RX

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HR2510系、EMPEROR TS-5010、TS-3010も5Pinですが配線が違います。

もう1個は2510系の配線にする事にします。

こちらは

1.マイク 2.コモンGND 3.TX 4.UP 5.Downになっています。

変換アダプターの4.コモンは4ピン側の1番に配線されているのでカットします。

5.TXを3番ピンに移します。(RXは使っていないので外します)

4ピンで使用する場合は周波数のアップダウンは使わないので4と5は無配線になります。

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配線を変えてTS-3010に接続。

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HR2510も簡単に4ピンマイクが使えます。

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TS-3010にTEXAS RANGER SRA-158を接続。ストック(純正)マイクよりゲインが増加して面白いほど違いが確認出来ます。

無線機ごとにマイクのピン変えの必要が無いし、色んなマイクが使えるようになってかなり便利です。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。