まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
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PRESIDENT LINCOLN Ⅱ


     lincoln_1.jpg
     初代リンカーン(同モデルでHR2510/2830)

linc_2_1.jpg
画像はhttp://www.ondamania.com

linc_2_2.jpg

linc_2_3.jpg

以前のエントリーでPRESIDENT LINCOLN Ⅱがリリースされた事をお伝えしましたが発売日が決定したようです。
(ヨーロッパでの)発売は12月15日からのよう。

仕様は

AM-FM-USB-LSB-CW + PA

12W AM - 28W FM - 31WPEP SSB(LSB / USB) - 12W CW

28MHz - 29,7MHz (エクスポートver.は24-30MHz)

channel selector by rotary - switch

VFO Mode

M/A volume adjustment

RF Power

Manual squelch and - automatic squelch (ASC)

CAL (SWR calibration)

Mike gain

RF gain

Vox (hands free)

Clarifier

BEEP function (keys, channel - changing etc.)

Scan

Digital display of the channel

ASC/VOX Led

RX/TX Led

Dimmer

CTCSS (38 tones)

DCS(104 codes)

F function key

Priority channel (according - to the configuration)

Roger Beep

NB+ANL/Hi-Cut filters switch

S/RF-SWR-CAL switch for - S-meter reading

S-meter

Up/Down microphone

Front panel mike plug

jack for external loudspeaker

jack for external Vox mike

lincoln_3.jpg
画像はhttp://www.27mhz-news.info

試作段階でのVOL/スイッチ類のレイアウトと最終デザインのレイアウトの違い。LCDの大きさは初代LINCOLNよりちょっと大きくなっている。

各フォーラムで周波数表示が小さい等と言われていますが私もチャンネル表示は小さくてもいいような気がします。そしてCHセレクターは右ではなくセンター付近が良かったですね。

宣伝で数々の神話を生み出したプレジデント リンカーンの後継機がいよいよ発売とありますがヨーロッパのCB'rは内部画像を見てからだと慎重になっているようです。

ソフトウェアでプログラム可能な所などAT系のPCBを利用しているか現段階では不明ですがスペインのショップでの価格は日本円で35,000円位になる模様。個人的な予想としてベースとなっているのはAT-6666系のPCBでCPUのデータ変更等でLCDの表示が異なっている気がしますがいかがなもんでしょう?

あと少しでレビューも始まると思いますので気になる1台ではありますね。


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