まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
PRESIDENT GEORGE added Mic Amp and T/RX Relay

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Anytone AT-5555のOEMでケンウッド TH-9000がリリースされています。

ケンウッドブランドですが26、27MHzのプログラムが入っているので国内では使用出来ません(笑)

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画像はhttp://xn----8sbahf3acja5a4amy6cyi.xn--p1ai/index.php

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画像はhttp://www.cbradio.nl/

※4/17 追記 OEMを生産している工場ではKENWOODのOEMは生産していないとの情報が入ってきました。
別の工場がコピー品を作っているのではないかとの事です。


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画像はhttp://www.radioaficion.com/

ALINCOからはCRE8900のOEM DR-135CB(DR-135 DX)がリリースされています。
やはり噂は本当でしたね(笑)
現在ソフトのバージョンは3.0みたいでハード面もLCDの表示をオレンジ等にした場合、ぼやけてたのが改善される等マイナーチェンジをしているよう。

TH-9000やDR-135CBはケンウッド、アルインコロシアから発売されている物です。くれぐれも日本のケンウッド、アルインコには問い合わせないようご注意下さい。

ebayからチューブ式CB機を。

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Palomar Skipper 71 23CHANNEL AM/SSB TUBE TYPE CB RADIOとSkipper 300
SWAN 1046のOEMでしょうか?

中古という事でしたが殆ど使用していないNOSに近い状態みたい。

Palomarはブルーのフロントのリニアブランド(現マグナムのサムルイス氏が作った)と思ってたんですが昔はこんなのも作ってたんですね。

チューブ式といえばRobyn T-123B等がメジャーですがルックス的にはこっちの方が好きですねぇ。
SSBも付いてるし。

即決$700だったみたいですが560K円位まで上がり再出品されたよう。

あっ、これみてYAESU FRG-7を連想したのは私だけでは無い筈(笑)




またまた前置きが長くなりましたが本題へ。

PRESIDENT GEORGE added Mic Amp and T/RX Relay.

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LCDをブルー、リバース表示にしただけで手付かずだったジョージくんをちょっといじってみました。

ノーマルの変調は優等生でAMCを上げてもまだ大人しい変調です。

ちょうど、前回DigiMAX Liteでステーを作って余った穴開き基板があったので1石のマイクアンプを組み込みました。

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2SC945、C1815を使ったオーソドックスな回路です。エミッタに接続している動作点電圧用抵抗は1KΩですが680Ωに変更しています。参考になるサイトはここ

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マイク端子の裏側のMIC PCBの4PINコネクタの上から2番目(本体を上下逆にして)がマイクラインです。
カットしてアンプのイン、アウトへ接続します。回り込み防止で念のためコア付きリードをイン、アウトにつけています。

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ついでにマイクを差さないと受信しない回路なのでリレー取り付け。

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配線が終わったらマイクアンプの基板はシャーシサイドにビスで取り付け。

送受切替リレーも取り付け完了。

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完成したらうまく動作しているかテストっす。

回り込みもせず、程よくマイクゲインが増加しています。SSBもちょっとマイクを離して喋ってもピークに達します。

ドル約100円になりましたねぇ・・

当分輸入は我慢するしかないですなぁ。

※改造は自己責任で。ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。


DigiMax Lite channel expansion Kit Part 2

DigiMax Lite CH拡張キットを実験機くんのSUPERSTAR 360に取り付けてみました。


360に取り付けテスト、VKの27.355MHz LSBを受信。

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組み立てたエンコーダ/LED BDはフロントシャーシに固定する為、ステーを自作する必要があります。
PDFの説明書ではプラ版を使っていますが穴開き基板で作っています。

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取り外したCH セレクター基板とエンコーダ基板。この外したセレクター基板はCH 9の配線も一緒に外します。

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MB8719にエンコーダからの線を半田付けします。紫から順にプログラムピンP0-黄色がP7、緑がGND、青が+12V。
MB8719はP7が無いので黄色の線は接続しません。

この基板は8719の10番ピンがGNDに落ちているタイプなのでそのまま使用すると45 CH以上がまた26MHzに戻ってしまいます。GNDを切り離した場合、HIバンドにしてnCodeの設定を98(1 CHが26.965)に設定すると-34から89で動作するようです。

10番ピンがGNDに落ちたまま使ってもバンド切替でLO 26.365-HI 27.895MHzまでの周波数になります。
VCOコイルの調整は必要です。

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CPU BDは邪魔にならない場所に固定します。IDCコネクタもリボンケーブルを切って圧着して作ります。

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オリジナルのステーはネジ山があるのですが作ったステーは無いので後ろから六角ボルトで固定します。
シャーシ穴の中央より上側に取り付けられていますがオリジナルも大体この位置です。

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  digimaxl7.jpg  digimaxl8.jpg
昔のフロントベゼルの表示窓には赤のプラスチック板が大体付いてますがブルーに変更する場合は取り外します。
外してブルーやスモーク等のプラ版、シートを取り付けると眩しすきずいい感じになります。

今回分解した次いでにクラリファイアCOARSEのセンターのノッチを取っ払いました。
正確に周波数合わせたい場合邪魔っすよね。
VRバラしてスプリングの出っ張りをカットしてしまえば使い勝手が良くなります。

今回エンコーダ仕様に改装しましたがバンドSWをそのまま使いたいのでMB8719の10番はGNDにまた落としました。
HIバンド-6CHが27.355MHz(43 division LSB)、-3CHが27.385MHz(2 division LSB)、2 CH 27.425MHz(2 division LSB)、12CH 27.555MHz(international DX freq USB)とバンド切替なしで海外のコンディションをチェック出来るのでとても楽です。

A CHの為に10Kアップする必要がないし、重いロータリーSWを回すのが億劫になってきたら指1本でクルクル回せるエンコーダもいいかも知れません(笑)

改造は自己責任で。Mods at your own risk.


※改造は自己責任で。ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。