まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
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Maxlog M-8800 Replacing the mic unit

at-6666.jpg
画像はhttp://www.cbradio.nl/

AnytoneからAT-6666がリリースされるようです。
まだ詳細は不明ですがCWが無くなり、AM/FM/USB/LSBの全モードで50W、本体のKey-Beep音、Roger Beep、エコーも無くなっているみたいです。各項目はメニューボタンで設定でしょうか?

本体はCRE 8900のサイズになりそうですね。PCプログラムも廃止になっているようなので最近の機種に多いVFOとバンド切替式になっていそうで、メモリーチャンネルが呼び出せるボタンがあるのでCHメモリーも出来、使い勝手が良くなってる感じです。

周波数構成は
CEPT 28.000MHz-30.000MHz
Export 25.615MHz-30.105MHz

MAXLOGからもM-8900という次期モデルが出るという噂があるのでもしかしたらこのOEMかも知れません。

かなりシンプルになりましたがこのフロントスタイルは好き嫌いが分かれるかも知れませんね。




Maxlog M-8800 Replacing the mic unit.

8800_mic1.jpg

前のエントリーで純正マイクは吸い込みが悪いとレビューしました。

CRE 8900のエントリーの時、コンデンサーマイクをYAESU YM-31に組み込みKENWOODのMC-20のダイナミックマイクユニットを取り外してたのでMAXLOGの純正マイクに取り付けてみました。

サイズ的に丁度いいのでそのまま取付け出来ます。

8800_mic2.jpg

左がMAXLOG純正、右がMC-20のユニット。

SSBのモードで、MAXLOGのユニットで普通に喋って6-9W位のパワー時、MC-20のユニットだと10-14W位のパワーが出ます。

純正マイクユニットは変調が細く、ボヤーっとした感じで結構大声で喋らないと確認するのが困難です。
何故こんなユニットを採用したのか不思議です。

ユニット交換してAM、SSB共にいい変調になりましたが、やはり一番ゲインを稼げるのはSRA-158のセラミックマイクでした。カルメンやT-MⅡでもいい変調が出ます。パワーマイクだったらCR577もいい感じです。

SRA-198はノイズキャンセリングなのでバックノイズをカットする為にマイクラインとGNDが4.7KΩの抵抗で接続されマイクに0.022μF(音質調整用)のマイラコンが接続されています。その為若干ゲインが抑えられてるのでモービル等で使わないなら4.7KΩを外すとゲインが上がります。このマイクを使った場合、低音寄りの深い変調です。

8800_3.jpg

M-8800もまた新しい情報があれば更新していきます。

下のAT-5555もV6以降目立った情報もありませんがまた何か分かったら更新予定です。

ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。


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Mirage MX-86HP AM/SSB review and mods

mirage_mx86hp.jpg

Mirage MX-86HP AM/SSB 10 METER アマチュアモービルトランシーバー
最近の10 Meter機もLCDパネルが主流になりつつありますがクラッシックデザインのフロントパネルの機種も生産され続けています。

なぜかこのルックス好きなんですよね(笑)

mx_86hp_5.jpg

フロントのVRレイアウトは一番左がRFゲイン、MICゲイン、。左から2番目がSW付きボリューム、スケルチになる為、慣れないとスイッチと勘違いしてマイクゲインを触ってしまいます(笑)

今回もCH 7セグ LEDとT/RXランプをブルーに変更。AM/FMモデルのMX-36HPは+10KHzのSWがありますが86HPにはありません。パワー調整もVRでは無く3段のスライドSWになる。

mx_86hp_9.jpg

FC-30BT 周波数カウンター リアパネル。RCAピンでRF入力での表示も可能。10.695MHz専用のコネクタを使用しない時は外部電源(13.8V)を使用。

表示は中国製の割りに正確です。100Hz位誤差がありますが調整無しでも使えます。
海外では専用機の表示以外に、80mバンドの自作機のカウンターに改造したりして使われているようです。

mx_86hp_6.jpg

前のエントリーでも書きましたがクラリファイアは受信のみ、+/-1KHzしか動かないので-5KHzスライドさせる様にアンロック改造。
27.300MHzやインターナショナルDX QSY Freqの27.570MHz等も受信出来るようになりました。

mx_86hp_7_20130212211305.jpg

Unlock Clarifier mods EPT 099910A BD. 2/12改造ポイント画像に追加しました。

クラリファイアの改造はパーツレイアウトが違いますがTR-696系と一緒。D68、R113を取外し、+8VラインをJ9のF1に接続するとオープンします。この改造だけでは-5KHzスライドしないのでもうちょい改造。
やってませんがD49のバラクタDに5.6μH位のチョークコイルかませると10KHz位スライドするかも。

mx_86hp_12.jpg

マグナム S9等に付いているTop Gun Modulator MD-1もインストール完了。
AM ローパワー2W時、アベレージで12W、PEPで30Wまでスイングするようになりました。

mx_86hp_11.jpg

MD-1スーパー変調、ノーマルの切替はリアにSW取付け。3.5mmPAジャックを取外し穴あけ加工無しで取付け。
パブリックアンプ(PA)使わないし、ドリルで穴あけ面倒なんでこれ手っ取り早いっす(笑)

mx_86hp_tx.jpg

送信時はメーターはレッドに。やっとメーターも最初からLEDになりましたね。

mx_86hp_13.jpg

ドライブ、ファイナル共に最近主流になりつつあるMOSFET IRF 520。

ピーク調整でSSB 40Wまでいけますが熱対策で30W位に抑えてます。
AMもLOW 2W、MID 5W、HI 10WでPEP 30Wに調整。

sra_198.jpg

純正マイクはレンジャーSRA-198。このマイクはセラミックのSRA-158と音質が正反対で低音タイプ。
ノイズキャンセリングマイクで海外のレビューでも評価の高いマイクですね。
PTTスイッチも軽くて長時間握ってても疲れない作り。

ノーマルで28.145MHzから28.575MHzですがエクスポート仕様にすると上は28.305MHzまでなんでX3の14.010MHzの水晶を14.460MHzにするとFバンドが上限28.755MHzになり26MHzから28MHzまでフルカバーのおいしい周波数構成になります。

mx_86hp_8.jpg

ANT(SWR警告インジケーター)はCALする必要は無く3:1以上で赤が点灯で警告表示。

レンジャーの受信音はユニデンに比べて高音が強調された音質です。
ハイカットフィルター代わりにSPアウトに100μF位の電解Cを入れると聞きやすい音になります。

コンパクトサイズでパワーもそこそこ出るし、クラッシックデザインのフロントが好きならちょっと手を加えると面白いリグになると思います。

改造は自己責任で。Mods is at your own risk.

※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信時はダミーロードを接続してテストしています。27MHz等でのハイパワー運用はやめましょう。

VOYAGE BR-9200/MAXLOG M-8800 Review Part2

m8800_1.jpg

風邪も治ってきたので引き続きM-8800のレビューいってみます。
前のエントリーでver.等の印刷無しと書きましたがTCXO 8800 V03と基板手前側に印刷されていました。

8800-ver06.jpg
画像はhttp://dd182003.wordpress.com/

YETICOMNZ デイヴ氏がレビューしている基板はV06。 V03との違いはAT-5555同様エコーのディレイタイムの変更、FUNCの項目追加、リアにミニUSB端子の追加等でしょうか?

9200_mic3.jpg

バラしてみたらマイクはダイナミックタイプでした。インピーダンスは150Ω。
このユニットでいい変調が出る訳ありません(笑)
以前中国製おもちゃで似たユニットを見た事あります。
やはり社外品に交換がベストです。
KENWOODのMC-20あたりのユニット入りそうですが・・・PTTも長く押してると疲れそうな作りだし・・

9200_2.jpg

左側のLCDの表示。VOIC、WX等は表示しない。
取説にはクラリのステップ変更でATのように1、2と表示と説明されているが実際はA、Bと表示。
STEPで5Hzを選択してクラリファイアノブを回すとDが表示。10Hzアップで表示は消え15Hzでまた表示。
ATより細かい周波数調整が可能。

9200_3.jpg

CALの表示がそのまま使われている事からコブラ29 LXのLCDを若干変更して使っている事が分かります。
LCDのセンターが見えませんが電源立ち上げ時、コブラで使用しているCH表示が斜めから見ると88と表示しているのが分かります(笑)

9200_test.jpg

適当にボタン押して遊んでたらTESTモードに突入。

3CHの割り当てのみ。25.625MHz、27.860MHz、30.105MHzだったような。

9200_freq_adj.jpg

このテストモードでFUNC長押しでこの表示に。
AT同様、周波数の微調整が出来ます。ほぼ合ってるんで調整する必要もないですが。

シャーシもリアのみアルミでサイドはスチールでローコスト化を図っている作りです。AT-5555等より本体は重くなっています。夏場は放熱対策で12Vファン等の使用がベストかも知れません。

受信音もAT系と若干違います。自分はこちらの受信音の方が好みです。

デイヴ氏もストライカー955の価格でこれが2台買えるとしたら誰がストライカーを買いますか?と言ってるとこが面白いですね。

基本性能はいいとこまでいってるのでこれからのバージョンアップに期待したい所でしょうか。

そのうちAT-5555との比較ビデオなんか作ってみますか・・・

※ブログで紹介している無線機等はコレクションしている物です。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。





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