まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Midland 79-290 Blue LCD ver.(LED Mods)

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Stryker 655hp

Stryker RadiosからSR-655HP
AM/FMモデルがリリースされるようです。

AM 15W (PEP70W+) FM 45W
EXPORT仕様にすると24.000MHzから30.015MHzの範囲でプログラム可。

ベルズCBでは$269.50の価格のようでSSBは使わないよって言う局長さんにお勧めっす。

画像のストック(純正)マイク、もう何十年になるんでしょうかねぇ(笑)?
コストダウンは分かるのですがそろそろ新しいデザインにしましょうよ!





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前のエントリーで紹介したMidland 79-290。
改造も大体完了したのでLCDをLED化してみました。

改造は自己責任で。
Mods is at your own risk.

12V麦球が本体側(VR用で)2個、取外し可能のコントロールパネル部に6個付いてます。
基板が両面プリント基板で正直President GeorgeのチップLEDを交換するより時間が掛かりました。

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3mmタイプのブルーLEDを取り付け。470Ωの抵抗は12Vラインのパターンをカットして取り付け。

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CHセレクターとクラリファイアーのVR側。
抵抗は適当に配線。

コンパネ部がこれまたやっかいです。
6個交換しますがかなり時間が掛かります。

LCDの偏光シートはユニット裏側に貼ってあります。
S/RFメーターやメモリー番号は赤のシールなので偏光シートも剥がして交換しちゃいましょう。

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途中の過程をかなり省略しましたが(笑)、交換するとこんな感じ。

Super Star SS6900のLCDに近い感じでしょうか、なかなかいい感じです。

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明るい照明の時はこんな感じ。(下はCRE 8900)

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暗い時のイルミとLCD。
17年位経つ古臭さが無くなり、最近の機種のようになります。

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DINサイズのCRE 8900より横幅が無いですね。高さは同じサイズみたいなので1 DINコンソールに入りそうです。

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ネット検索してもYouTube探してもブルーLCDの79-290は見ないのでこれがブルー仕様1号機かも。

てか、こんな面倒くさい事、誰もやらないと思いますねぇ(笑)・・・

※改造は自己責任で。この無線機はコレクションしている物です。27MHz等でのハイパワー運用はやめましょう。

Repair the Chaser MC-3000 Part 2

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画像はhttp://www.transmission1.co.uk/ 後期タイプ 120CH

前回エントリーしたチェイサーMC-3000のリペア プロジェクト。

ファイナルが取り外された訳が分かりました。

手持ちのファイナルは2SC2098しか無い為、勿体ない(笑)ですが取付けてテスト。
(スーパー変調改造の2箇所のパターンカットはJPで元に戻して)

すると受信状態から安定化電源のアンペア計がパワーLowで5A位振っていてセメント抵抗が触れない位熱くなっています。

その為、変なJP配線にしてたんですね。これだとパワーは出るのですが0.05W位しか出ません(笑)

今日は時間が遅いので、送信不良の原因は後ほど詳しく書きたいと思います。

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復活したChaser MC-3000 ストックしてたSWR計ゲージ無しのSメーター新品(ランプはLED ライトブルーに変更) 、ブルーCH 7セグLED、RXランプもブルーに、スイッチ付VR等はレンジャー系ノブにしました。

ユニデン純正ノブからレンジャー系ノブに変更するとVOLUMEなど変な位置から開始になってしまうのでVR固定用ピンを折ってちょい調整が必要。

メーターやRX LEDなどをブルーに変更してるMC-5000などはよく見るのですがチャンネル7セグまでブルーにしたのはなかなか見ません。こっちの方が統一感があっていいと思います。

blue_7seg.jpg

右がレンジャー、ギャラクシー、ユニデン、コブラ系に使用可能なブルー2桁 7セグLED。
左が取外した純正レッド 2桁7セグ。
ブルーの16ピンは国内では入手不可、ちなみにCobra 25には使えないので注意っす。

s_meter
取付けたS/RF メーター

s_meter2
まだこのメーターも入手可能です。FCCタイプの為、目盛は1-4の数字が入ってますがそのまま使っちゃいます。

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前期ver.の為、80CH仕様。120CHになるとCH(BAND) HI/LOW がパワー切替、PWR HI/LOWの場所がCH 切替セレクターに変更される。

パワーはLOWで4W、HIポジィションで8W位出ています。ノーマルでも結構フローティングします。

変換コードでSRA-158セラミックマイクつなぐと改造無しでシャリシャリ変調になります(笑)

部品取りジャンクだったボロボロのMC-3000もここまで復活すると愛着が沸いてくるもんです。

ユニデンの受信音はやはり聞きやすいですね、ANLの効きもいいし送受信切替リレー取付けなどもうちょっと手を入れてみますか・・・

※ブログで紹介している無線機等はコレクションしている物です。27MHz等でのハイパワー運用はやめましょう。

Repair the Chaser MC-3000

K-PO M-8800
K-PO M-8800

KBC IMPORT/EXPORTでおなじみ、オランダのK-PO ブランドからもOEMでM-8800がリリースされるみたいですね。

また何メーカーOEMが出てくるか楽しみですね。



珍しくAM機のエントリー。

この前ローカル局皆さんとアイボールした時にM氏から部品取りに使ってと頂いたChaser MC-3000。

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メーター、SP、⊿チューン用VRやノブなんかありませんねぇ(笑)

昔、ペガサスⅢはDC12Vの+/-逆接でMB3712が2個、ドライブ、ファイナルがぶっ飛んでたの修理した事あるのですがこの基板は初めてです。

PLL回路で部品固定してる蝋(ロウ)が基板全体に溶けて流れています・・・嫌な予感(笑)・・・

President_Andrew_J.jpg
画像はhttp://78roger.free.fr

MC-3000の基板はユニデン PC-685 AB(ペガサスⅡと同基板ですね)。この基板はプレジデント ANDREW J.のlateバージョンと同じでこちらはFMユニットPC-743 AAが付いてます。
ちなみにANDREW J.前期ver.はPC-417

ペガサスⅢにFMユニットが付いたJFKみたいなもんですな。

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PC-685 半田面

アースラインのJPなら分かるのですがファイナル回路に変なJPが・・・

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さらに・・・見て分かりますか?ドライブ、ファイナル用ヒートシンクはアルミ板で自作っすか(笑)・・・
これやったの俺だって心当たりの方メッセージお待ちしてます。

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ファイナル付近の画像 ファイナルは取り外されている。

ローカルM氏はもう1台MC-3000を所有していてオリジナルのドライブ、ファイナルTrは何入ってるか聞いたら、ドライブC2029、ファイナルはC1969という事。

ちなみにこれのドライブTrはC1306が入ってます。

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UNIDEN PC-685 AB

基板全体に蝋が流れてるの画像から確認出来ますか?

追加でリアにTrが取り付けされた形跡がシリコングリスから確認出来る事からスーパー変調(取り外されたデルタチューンVRをパワコンで使用?)に改造されたMC-3000が壊れた物を入手した方が、ジャンクをノーマルに再生していて途中で断念したと読みましたが如何なもんすかね?

受信はしてるようでRXコイルを調整して感度調整中。

はたして復活するかMC-3000(笑)?

またそのうちエントリーしますか・・・

※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。