まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Anytone AT-5555 Sporadic E-layer in Japan

k-podx5000.jpg
画像はhttp://www.transmission1.co.uk/
いかにもヨーロッパのシャックといった感じ。
上からストーカーⅠⅩ、K-PO DX-5000、Magnum S9
K-PO DX-5000の表示は27/81 UK FM周波数27.78125MHz 19CH
CEPT 40CHはFCCと同じ40CHの構成。

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これはイーベイで見つけたT-MⅡですがプレートがミッドランドになっているもの。
結構珍しいですね、$9位だったような。
てか輸出してたんですねCB御殿建てたメーカー(笑)



Anytone AT-5555のLCD改造ver. 受信はハイカットON、更に基板内でハイカットしてます。
アメリカはレンジャーみたいに高域持ち上がった受信音でも気にしないみたいです、うーん、好みの問題なんでしょうが自分はユニデン系の受信音好きなんでそれに近づけてます。

前回からRGB LEDを右サイドに2個、Sメーター付近の下に1個追加 まだ左側がちょっと暗いですがバック部分の明るさのムラはかなり改善されました。

コンディション上がった4CHを受信、 光るパターンをリモコンで変更しながら撮影してます。


cbradiomagazineのStryker SR-955HPの送信変調、受信、ソフトウェアのテストビデオ
なかなかいい変調してます。

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Super star 6900NはV6になってソフウェアを使わなくても本体SWで27Mから28M等、自由に周波数を行き来出来るようになったみたいです。その他詳細はまだ分からず。

よくよく考えたらAT-5555は現在ファームウェアが5なんで残念ながらV6は読みません(当たり前か)

※動画に問題がある場合は削除致します。ブログの無線機はコレクション用で改造情報等を紹介しているものです。




HANNOVER BR9000

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イーベイで見つけたCobra 2000GTL 2台セット+スタンドマイク
ディスプレイするスペースが十分確保できれば何台あってもいいんですがねぇ(笑)





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化粧箱はオリジナルデザインでカッコいいっす、 個人的にはMaas DX5000の箱のデザインが好き

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ひょんな事からサウスアメリカ向けのHANNOVER BR9000の新品が嫁いできました。
AT-5555のOEMなんですが左サイドがハノーバーロゴ、フロントパネルの文字の字体も若干違います。

ブラジルのネットショップ覗いたら799レアル位で売られてますね(レートは1レアルが38.8円位なんで31K円位)

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知らない人が見たらみんな一緒ですが(笑)ODMのAnytone AT-5555に対してOEMはいったい何メーカー存在しとんのじゃいって話ですね

前のエントリーにもちょっと書きましたが、

ODM Anytone AT-5555

OEM Alpha 10 Max AM-1000
    Avanti Grande
    Comtex SC-1000 DX
    Hannover BR-9000
    Intek HR-5500
    K-PO DX-5000
    Maas DX-5000
    Superstar 6900(CRT)

こんな感じではないでしょうか?

北欧、北米、南米向けでOEMが多数存在している事になります。

最近はメーカー違い、バージョン違いで複数台所有しているヨーロッパのDX'rもいるようです。

HANNOVER BR-9000は現在改造中・・・





Anytone AT-5555 V6

Anytone AT-5555のソフトウェアがver.6になりました。

at5555v6.jpg
サプライヤーからZIPで何か添付ファイル来たなーと思ったらV6ソフトウェアでした。

後でV6をインストールしてみる事にします。

superstar6900n.jpg
CRTフランス Super Star 6900もV6になりました。6900Nになっています。

化粧箱はなぜ自由の女神とカウンタックなのでしょうか(笑)?

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回路はHannover BR-9000のもの。AT-5555と共通

AM、SSB共にTX Audio(送信時の音質)の高音域が目立つので若干カットしてみました。
ロケーションC525の82pを並列で100p付近のCを付けると高域カットできます。
変更したい時は好みでいろいろ試して見て下さい。

at5555txaudio1.jpg
C525 add 100pf is an example.
Please try variety condenser in favorite modulation.
Mods is at your own risk.

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CRE 8900とAT-5555

10m機等の受信はExit SP端子にTimewaveのDSP 9+を接続して受信しています。
(ビデオの撮影時はAlpha 10MAX以外は生音です)

timewavedsp9+.jpg


最初は外付けでSP端子からDSP付けても変化なんかあんのかいなぁ~みたいな感じでした。

他のリグ接続してもですがこれがなかなかの優れものでかなりいい受信環境にしてくれます。

受信ノイズに対してとトーンにもDSPが効きます。

フィルターはボイスの場合、3.1KHzから1.6KHzまで3段切替(主にSSB用)。

通常AM時はオフですがリダクショントーン入れると4CH等のEs上がってる時の周波数ズレのキューンと唸ってる音やオーフナの唸りもバッサリ切ってしまうんで面白みがなくなります(了解度は上がりますが、笑)

※ブログで紹介している改造情報やレビューはコレクション目的として紹介している物です。



Master(meister) of repair and BD swap.



EMPEROR TS-3010のビデオ AM、SSBの漁業局、28のSSB(HL局が入感)を受信。
兄貴の5010と違って周波数ステップ変更無しですが、クラリファイアで直接カウンターの周波数も動くのでSSBのチューニングは面白い。

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CH セレクターノブをパーツ屋で見つけたノブと交換してみる。中はプラスティックなんで確か200円位。
オールアルミとかは高いですけどね。
他のノブと一緒の位置なんで大きいノブが付けられないのがネック。


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Anytone AT-5555もLCDをRGB LED化してその時の気分で色を変えてます。
若干仕様変更し、中に入っている白のシート追加。
まだ実験中




それでは本題へ

インドネシアのJOPIE CB氏のコレクションCBのブログ

ちょくちょく拝見してて面白いブログだな~って思ってたんですが最近更新されてなくて残念。

てか修復技術が半端ないっすね、部品のストックも驚異的。

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これが綺麗にリペアされたPUMA 1200

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で、これが再生される前の内部。水没した漁船から引き上げられたらしく錆びが凄いっすね。
このブログを見てると北米、EU、日本などあらゆる国のCB機がインドネシアに集まっている事が分かります。

puma12002.jpg
バンドセレクターSW、CH用 ローターリーSWなど交換用パーツがしっかり揃ってるのが凄い。

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シャーシも全部バラされて防サビ加工されまた組込み。前の画像と比較してみて下さい、しかしよくやりますわ(笑)

puma12004.jpg
沈んだ漁船に眠っていたPUMA 1200がみごとに再生される。これでまた漁船に積まれると嫌ですが(笑)

ちなみに
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当時のメイドインジャパンのコルト MKY-8000や画像のこれもコルト系Tristar 790DX(60Wタイプ)や

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NASA 72GXもインドネシアに渡っているようです。一部配線が切断されたまま市場(マーケットの事ですかね?)で75000ルピア(日本円で750円位)で売られていたものらしい。

NASAも漁船に積まれてEs上がってシャリシャリ高音仕様のフローティング変調で日本へ聞こえて来たら嫌ですねぇ(笑)

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JOPIE CB氏が製作したオリジナル固定機。

あまり見た事のないCB機までいろいろ載ってるのでここお勧めです。



次はUKのTransmission1から

Excalibur1.jpg
一見何の変哲もないコルト エクスカリバーですが

Excalibur2.jpg
中を見てみると・・・

PTBM121D4Xからフロントに基板の型番入ってるんで多分ユニデンPB-010系に交換されてます。
この筐体にユニデンは誰もが考えると思いますがなかなか実行するまでには至りません。


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Midland 76-900 CB 27/81のマーク入りなんでUK FM仕様でしょうか。

ちなみにAM/SSBモデルは78-999 UK ver.のSP(スピーカー)モード切替がLSB/USB/AMになっています。

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こちらはユニデンPC-385のストーカーⅠⅩの基板をスワップ
エクスカリバーもこちらもサイバネットの基板が外されてます、好みの問題ですがAMはユニデンBDの方が聞きやすい、SSBはサイバネットも悪くない。

midland5.jpg
改造(完成)された画像をみると見逃してしまいますが、違うメーカーの基板をスワップするというのは並々ならぬ努力と根気が必要です。

midland3.jpg
基板からと本体からの配線処理はターミナルを使って。綺麗に処理されてますね。

midland2.jpg
CHセレクターはシャフト延長で対応。これは考えましたね。

78-999.png
画像はMidland 78-999 AM/SSBタイプ

この当時のコルトやミッドランドの固定機はアルミ削りだしのノブでコストも掛かってました。

自分の好みに基板をスワップして改造してみるのもいいかも知れません。

※記事の動画に問題がある場合は削除致します。記事で紹介している無線機はコレクションしている物です。
27MHz等の違法運用を幇助する目的ではありません。

Yeticom HURAKAN MK-Ⅱ

Huracanhr-07.jpg
現在Out of stockのHR-07

デイヴ氏がマネージャーを務めるYeti Communications Worldwide Ltd


huracan-mk-2silver.jpg
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STRYKER SR-955HPCに似ていますが中の回路は違うようです。製造はストライカーと同じグッドウィルテレコム

こちらはAM/FM/SSB/CWのオールモード MOSFET IRF520が4発の100Wタイプ

HURAKAN HR-07の後継機としてデイヴ氏のブログに5月にファイナルセクションの画像がアップされましたがまだリリースには至っていないようです。

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周波数ステップの切替5KHzと0.1Kが追加変更されています。

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HURAKAN MK-ⅡのPA部

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12VのDCファンが付いたPA部、メインBDと2枚基板になってますね。

エクスポート機もそろそろ40CH刻みのバンドSWも古臭い気がします、SR-955同様このVFO式は正解だと思います。


optima.jpg
Optima も現在MKIIIまで進化しました。

知らない人が見ると、なんだドラゴン485じゃんって勘違いしますが中の基板はまったくの別物です。

24.500MHzから29.999までカバーしAM 15W(PEP 50W) FM/SSB 50Wで極めつけはナローFIL付き。

電源オンのデフォで周波数ステップは5KHz

vintage-radios-1.jpg

デイヴ氏のビンテージCB Base Station ミュージアム

左上からハイゲイン VⅢ、ロイス 642、クーリエ センチュリオン、トラムD201

中央上からユニデン マジソン系の外部SP、リアリスティック TRC-55、コルト ブラックシャドウSSB、コブラ139 XLR、リアリスティックTRC-458、ロイス640、クーリエ(同左)

右上からターナープラス3B、EV 638(共にビンテージスタンドマイク)、スーパースター4900B、SBE ランドコマンド、コブラ2010 GTL、ティーベリーストーカーⅩⅩ

一番右側の画像切れてる部分上がブローニング ゴールデンイーグル マークⅢとトラムD300だと思います。

間違ってたら指摘して下さい。

CPUが暴走するスーパースター4900Bってちょっと触ってみたいっす(笑)




logo1.jpg

なんか・・・みんな似てますねぇ(笑)・・・

Anytone AT-5555 LCD mods part 2

Anytone AT-5555のLCD カラーチェンジもホワイトで作成してたんですが、単色もつまらないんでフルカラーに変更しました。




リモコンでLEDコントローラーを操作、ビデオ撮影の為LEDの明るさ暗めにしてます。

端が暗いですがリモコンでまだまだ明るくなります。

どんな感じかはVID観てもらうの手っ取り早いんで。

画像アップの手抜きっす 挿入曲はゲーマー&MCスマイリー DEEP DOWN

tapeled1.jpg ledcontroller1.jpg

RGBタイプのLEDテープとコントローラー。 

LEDコントローラーはヤフオクでコントロール線2本が付いて1500円位、某パーツショップ 950円、中国からだと280円位(ただ5個/ロット) 

安いとこから買うか、発送が早いとこから買うか・・・

時間掛かっても中国送料無料 たまに不着のおまけ付(笑)

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無線機本体にコントローラー内蔵は比較的楽。

ただ何回もフロントLCDディスプレイそっちこっちに動かすんでフラットケーブル切らない様注意っすね。

VRスイッチに12Vもきてるんでテーピングで絶縁とシャーシのフロント側も7セグとかと知らないうちにピッタンこするんで注意。

電源(ACアダプターのピンは中+/外-)はスイッチ連動でオン。
受信送信共に心配だったノイズも乗らず一安心。


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点灯色15色と白 色明るさ調整16段階 点灯パターンはフラッシュ、ストロボ、フェード、スムーズの4種類
中間色ビデオで撮ってもみんな同じ色になってしまいますねぇ(笑)

まだまだ改良の余地はありますが流石に当分バラしたくないですわ(笑)



Anytone AT-5555 LCD mods

ジメジメした天気が続いて嫌になりますね。朝から雷もなるし、早く梅雨明けませんかね。
夏は夏でまた暑くて嫌なんすけど。

k-po DX-5000
画像はhttp://www.cbforum.nl/ K-PO DX-5000
ヨーロッパだとCB無線機の広告にモデルのおねーちゃん使ってるんすね。

ヤフオクでもショップさんAT-5555発売し始めましたが一番安く買うなら中国から直接買った方がいいですよ。

USBケーブルも付けてねって言うの忘れずに(ソフトはネットでもDLも出来る)

アメリカやヨーロッパから買うと割高です(こちらも以前Alpha10MAX買ってますが)
まぁどうしてもこのブランドからっていう人もいますけどね(笑)

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どのOEMも見分け付かないしなんか違ったの作りたいなぁとか考えてたら・・・

車のドアや下回りとかに貼り付けるタイプのテープLEDを見て
これLCDに使えんかなぁと安易発想。

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LED間の間隔が長すぎますが取りあえず付けてみる事に。

無線機壊す危険性大です。

改造は自己責任で。

Mods is at your own risk!

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フロントLCD BD外すにはBAND SEL、Mode、Clarifier、CH セレクターのナット外します。
見ての通り特殊ナットでCH セレクターのエンコーダのナットはかなり奥にあるので外すのにコツが必要。

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LCD BDはこんな感じ。CH 7セグは16Pinではなく10Pinタイプ。
ブルーの16ピンなら持ってるのに。

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LCDの改造する前にTX/RX LEDの交換。グリーン/レッドからブルー/レッドに交換。
足が一番短い方がブルー。

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見ての通り24個のオレンジチップLEDが並ぶ。Sメーター部は裏側の偏光シートに色が付いてるんでこれも外しちゃいました。

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新たにLCDの大きさに偏光シートカットして裏に貼り付けっす
左側にまだ粘着のりが付いてるんで綺麗にします。

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上記のLEDテープ取付てみる。ホワイトLEDだとこんな感じ。
回路のLEDパターンから電源は取らず12Vから配線。

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全部で8個しか使ってないんでバックにムラがあります。
LED取付ベース作ってオリジナルより大きいLEDなんで21個(3列7個)位付ける必要がありそうです。

また時間あったら作ってみますか。完成したらまたエントリーします。

こんなことやってるの居ないだろうと思ったら

DX5000_Green_Display.jpg
http://www.allt2.se/21tb001/dx5000_mod.htm

いました(笑)

こちらはグリーンLEDにしてますね。アドレスにse付いてるんでスウェーデンの局ですか。

無理やり液晶曲げて付けましたがこちらはしっかり外して作業してますね。

参りました(笑)・・・

※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。記事の改造等を実施し無線機が爆発などしても一切責任は負えません。