まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
ANYTONE AT-5555

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ALPHA 10MAXも巣立ってしまってCRE 8900があるんでいいかと思ってましたがなんか恋しくなりODM(製造元の)QIXIANGのAT-5555 ver.5をポチッとな。

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もう一台もフレンド局から予約が。
改造する時間が・・・

改造情報はAnytone AT-5555 Repairs & Modifications.
ここを参考にするといいっすよ。

ver.3からver.4になっていろいろ改善された様ですが5を使ってみて感じた事はAMもかなり聞きやすくなってます。
Maas DX5000のバージョン4の進化内容を見てみると

SSB transmit power adjustable 10-33 Watt (PEP)
Improvement of SSB reception at close range
Improved AM modulation
ALC improved for better TX audio
Improved RX input for clearer sound
Revised echo function for better echo effect
Adjustable mic gain
Adjustable "talk-back" level

となってます。

AMはキャリア1Wちょっとから12WでPEP 30W位ですがALC解除してやるとキャリア5W位でPEP 50W位まで吹けます。
SSBは出荷時30W位、SSB (H) 、SSB ANL(オートノイズリミッターじゃないっすよ、笑)のVR調整でピークパワー50Wまでいけますが抑えた方がいいですね。
FMはMax 40W

前のバージョンも
http://www.radioaficion.com/HamNews/mods/mods-cb/5205-maas-dx-5000-mejorar-rendimiento-en-ssb.html
でSSB40Wの改造情報が載っています。

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リアのシリアルナンバーのステッカー。アルファもOEMは皆同じなんで見分け付きません(笑)
Intek HR-5500やMaas DX5000等はフロントパネル左サイドの10-METER RADIOがオリジナルになってます。

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早速Ver.5のソフトDLしてシコシコ周波数設定。これAバンドをBバンドにコピペとか出来るとかなり楽なんですが。
CRE 8900同様マイクゲイン、モニターレベルなど項目増えてます。

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もう見飽きてるデータ転送中画面。どうせならリアにミニUSB端子付けて欲しかったすね。カバー外すのが面倒。

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追加で何やら怪しい配線が・・・

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初期のバージョンから今回のバージョンまで言えるのですがSSBでUSBとLSB聞き比べると受信音(バックサウンド)はLSBの方がシャーシャー甲高いんですよね。

前のアルファ10もしっかり改造してましたが。

で、適当に改造してみました。(これが正しい改造かは不明です)

SMDなんで半田付けに自信ある人にしか薦められません。

簡単に隣の部品に半田くっ付きますよ(笑)

This mods is required at the factory the frequency settings.

mods is at your own risk!

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C575の100pに20pのTC並列に半田付けしてTC回して調整するとシャーからサーにバックノイズ変わります。

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当然、送受信周波数も変わってしまうのでファクトリー周波数設定が必要です。

LSB聞かないっていう人は別にいいんですがVKの27355聞きたいし、冬場Wの27385も面白いし。

改造は自己責任で。

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関係ないですが、測定器代わりでしか使ったことの無いICOM IC-706MKⅡ
なぜか27Mも送信出来る為、勿体ないから俺に売れって皆に言われます(笑)
測定用周波数カウンターはタケダ理研(現ADVANTEST)ローカル局I氏からの頂き物、活躍してますよ(笑)~
リーダーのオシロ(MOD用)とかJRCの受信機とか色々使ってます


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Magnum S9はERF2030、こちらはIRF520のMOSFET (ドライブとファイナル)

どっちもSSB50W出ますがANYTONE系は100ドル以上安くてプログラマブル。
クラリファイアーもステップ切替のエンコーダ

う~ん、好みの問題ですか・・・

どっちが好きかって?

浮気性なもんで(笑)・・・



追記: 最近Cobra 19DX Ⅳや29LTD系28MHz改造で検索して来て頂いてる皆さんへ。

Cobra 19DX Ⅳは追加で局発を作る必要があると思います。

詳しくは師匠の部屋
をご覧下さい。記事は19 ULTRAⅡですが。

Cobra 29 LTD系もPLL μPD2816なんで水晶交換だけという簡単な改造で28には出れません。
多分C87あたりをカットして局発追加かも。

皆さん某マリンショップさんから買ったんでしょうか?
もうちょっと改造しやすいリグ売って下さいね(笑)~
前に拝見した時、説明で各種無線技士の資格者在籍ってありましたよ!
28MHzに改造してもいいですしって書いてるんで
改造の仕方教えてもらってくださいね~


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信はダミーロードを使用しています。

EMPEROR TS-3010

近所にちょっと前からエコでソーラー発電を始めた家があるんですがインバーターノイズ凄いっす
朝早くから断続的にザザー、ザーと始まり太陽が出るとガーッーーーーと受信は全滅です(泣)
エコはいい事ですが、短波帯の無線をやる時は考えないと駄目ですなぁ・・・

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画像はhttp://www.radiobanter.com/
ユニデンHR2510、HR2600、LINCOLNとこのシリーズは数え切れない程色んなサイトに改造情報が載っています。
ファイナルMRF477をMRF455や497に交換など、もうめんどくさいからジャクソンⅡのファイナルユニットそっくり移植(ユニデンにファイナル部分のアセンブリーそっくり注文ね)とかとにかく改造が楽しいリグです。

自分もオープンクラリやSWR/CALのVRをパワコンにしたり当時は色々改造しました。

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TECHSTAR Corp. EMPEROR TS-5010 (Shogun)

これもいろいろやりましたねぇ
今更なんでHR2510系と一緒に省略です

で5010の弟分の3010

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1997年あたりにリリースされましたが、FM/CW無しで北米市場向けだったんでしょうかねぇ?

むこうでもたまにebayに出てきますがそんなに見ません。
スペックでは28.315-28.755MHzの10m機になってますが持ってるver.は最初からFCC 40CHになってます(笑)

クラリファイアはノーマルだと+/-1.5KHzで受信オンリーなんで27.300MHzとか聞けなくて寂しいですね。
クラリファイアもアンロックしちゃいましょう。


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※傷のように見えるのは保護シートです(NOSの新品)
28.315MHzを表示 新品の状態でこんなにクラリファイアのセンター狂ってます(笑)
あと周波数カウンターは1時間アイドリングで実際の周波数より600Hzもズレがありました(後述のCPU BD裏のTCで正確に校正出来ます)

まぁ新品って言ってももう15年経ってますからねぇ
こっちは5010と違って周波数ステップ変更無しの周波数カウンター。


メーターとトーンスイッチ同時押し(若しくはメーター押してからトーン)で簡単にエクスポートver.になります。

Gバンド 25.615MHzからFバンド 28.765MHz G→ A B C D E Fと切替
FCCの26.965-27.405MHzはCバンド

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TS-3010の基板。ネットにも中々載ってませんよね。送信部はドライブC2166、ファイナルC1969のオーソドックスな構成。ノーマルではAM 4W、SSB12WのFCC規格と同じ。

AM DET(検波)用ゲルマDをこれもECG583互換ショットキーバリアと交換。
弱い信号拾ってねー

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TS-5010では2510同様CPUとRF基板と分かれてましたが3010はメイン部シャーシには1枚のみ。
CPU基板はフロントパネル部分に。
周波数カウンター補正用TCもここに。

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あえて何も言いません・・・
確かユニデンが作ってたCobra 148 GTL DXの基板はPB-010シリーズでした・・・
あっ、写ってませんが10.240の水晶のとなりがこのシリーズ全部共通のNPC 0305A PLLっす

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フロントパネルを外したのはクラリファイアをオープンにする為。
お決まりのTX Freq VR付近のダイオードカット、VRの片側GND、もう一方を+8Vに接続(パターンカットやジャンパーが必要)するとオープンします。

USBで-5KHz以上スライドさせる為VRはセンターからズレますが問題なし。
AM、LSBもコイルで周波数調整

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ついでにPL 3個外してLEDに交換。今時オレンジLCDもないっしょ。負荷は掛けてないんでDIMでちょっと暗くなるだけ。
+/-5K以上クラリ変化させるプログラム入ってないんでもっと下げると27.2999にはならず27.3099に(ご愛嬌っす、笑)

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この前、裸のまま27005受信してみたらコンディション上がってました、○○小屋の・・・が強すぎる。キャーーー!

受信音は2510や5010と一緒で聞きやすい。カバーに付いてるスピーカーがコブラとかより小径なんでもうちょっと大きくても良い感じ。

AMは変調リミッター解除、R162を2Kに変更するとAM/SSB共に変調強化。
見ずらいですがCBTricksの回路図に殴り書き、マーキングでクラリの改造とか書かれてます。

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諸々改造するとAM 5WでPEP 16Wのプラス変調になりリニアで押すと面白い(ダミーロード接続っすよ)
SSBはPEP 20Wまでアップします。

下のCRE 8900はこの筐体でSSB 50W(AM PEP 40 over)出ました(そのうち調整、改造ポイントなんか書きますか)

PRESIDENT HR2510シリーズ、RADIOSHACK HTX-100、EMPEROR TS-5010とTS-3010でこのシリーズはフルコンプとなるのでしょうか?

最近の無線機もいいんですが、いじり倒せるこういうチープな無線機(TS-3010)も大好きですねぇ(笑)・・・

※ブログの無線機は、コレクション、改造を楽しむ為にアップしている物です。
27MHz等でのオーバーパワー運用はやめましょう。


CRE 8900 Replace the mic YAESU YM-31

CRE8900もMaas系もマイクが小型でいいのですがもうちょっと違うマイクが使いたくなります。
ドラゴン485の頃から見てますもんねこのマイク(笑)

前にダイナミックマイク接続の為の変換コネクタを作ったのですが今回はコンデンサーマイクを使ってCRE用マイクを製作してみます。

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大きさが全然違います、CREのマイクはコンデンサーマイク。
オートマチックSQ、UP/DOWNのSWが付いてます。
YM-31はダイナミックタイプ。

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マイクばらしてみたら、昔ケンウッドのMC-20か何かのユニットに交換してました。
実際純正はこの上のスペースにもっと小さいユニットが付いていたんですね。
プラのスライドSWベースも強引にカットしてます。

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ダイナミックユニット外してコンデンサーマイク半田付け。

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今回は上部に付けてみます。瞬間接着剤でもホットボンドでも何でもいいんで固定っす

でまた組み立てて完成っす

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テキサスレンジャーのセラミックマイク(SRA-158、 カルメンやT-MⅡよりいい音とレベルです)とかは軽すぎるんで重り入ってますがこれもかなり軽くなりました(笑)

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色々調べたらアルファ10やMaas系とマイク回路が若干違っているようでCREはコンデンサーマイクの回路
結構感度はいい。

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最新機種にレトロなマイク。

個人的にはダイナミックマイクが好きなんですがゲイン不足気味になりがちです(パワーマイクは丁度いい)

純正マイクがイマイチと感じたら好きなデザインのマイクを使って作ってみるのもいいかもです。



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HR2510のLCDも初期のスーパースター6900風に
LEDと交換する場合は左、中央、右用で3個付けると端まで明るくなります。拡散キャップも必須

当時、テックスターcorp.から回路そっくりでエンペラーTS-5010もリリースされますがその話はそのうちに・・・

ユニデンと言えばUNIDEN BEARCAT 980 SSBがやっとリリースされました。

uniden 980ssb
画像はhttp://www.cbradiomagazine.com/




スイッチ押した時のビープ音これもうるさいですね(コメントにも書かれてますが、笑)

UK ver.はFMとチャンネルが追加されるのでしょうか?

オープンクラリと多CH化できれば面白そうです。


※公開している無線機はコレクションしている物です。動画の送信テスト等はダミーロードを使用しています。
Galaxy DX 979 early ver. mods

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Galaxy DXシリーズと言えばもっともポピュラーなのはクラシックサイズのDX959でしょう。

ギャラクシーコンパクトサイズDXシリーズ、DX919のAM専用機からラインナップしている中のAM/SSBモデル DX979。
もう買ってから9年位経ったでしょうか・・・

979の初期ver.はCH 7セグLEDは赤でしたが現行モデルはブルーCH LED、メーター類もブルーになりました。

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メーターはS、変調、パワー、SWRの表示。
RX/TXランプはそのままですがメーターをホワイトLED、CH 7セグをブルーに交換しています。

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Galaxy DX 979(上)とAlpha 10MAX AM-1000(下)コンパクトなのはいいんですがCHセレクターとDIM/PWR VRとの間隔が狭く回しずらい。

初期バージョンのDX979 CH 7セグLED等を交換してますがRX/TX LEDは改造した当時部品が無かったので今日までそのまま。

CB Tricksにクラリファイアの改造が載ってますがさらに手を加えないと5KHzスライドしない。

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スターライトフェイスプレートのEL用インバーターはSメーター基板に内臓されてます。

基本、海外のショップから無改造で購入して自分で改造、調整している訳ですがノーマル状態だと笑います
ALCがびっちり効いてSSBは7W位、口笛でやっと10W、AMはスプリアス出なさそ~な優等生変調。
これではいけません! 本来の姿に戻してやりましょう。

DX959と多少部品のロケーションが違いますが基本の回路はほぼ一緒です。

http://www.radiomods.co.nz/等に載ってるこれです

スイング(フローティング)改造や変調リミッター解除等
変調リミッタートランジスターQ39は削除するよりエミッタに1Kの抵抗を入れてパワーマイク等で押すのがいいっす。

FCCの40CH機はギャラクシーなら10m機と同じ送信回路に戻してやります。
RF出力の増加の変更

1. C218(3PF)を取り外して廃棄します。
2.C216(470pF)を1000pF(100Vマイラー型)に交換
3.C210(470pFの)を取り外して廃棄します。
4.C199(560pf)を取り外し、C210スポットで外した場所に再インストールします。

なんやかんややってるうちにかなりパワーが出ている事になりますがファイナルのC1969もかなり熱くなります。
SSBは平気で20Wオーバーし電源コードの3Aのヒューズが飛んでしまいます(笑)
6A位と交換しましょう。

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熱対策でプチヒートシンク追加。ライセンスプレート外してヒートシンク取付。
これ付けただけでもかなり違いますよ。

受信音もギャラクシーは騒々しいんで音質変更してます。

あと前のエントリーでも書いたNBとAM検波回路もショットキーバリアDに交換。
ギャラクシーでこの改善するとかなり違いますよ。


ダミーロード(MFJの300Wタイプ)接続でのテスト
AMでキャリア2W時アベレージで10W、PEPで20Wオーバーしてます。これ以上出せるんですが1969なんで抑えてます。
マイクはT-MⅡにカラカラバネ入れた物(笑)、マイクアンプ代わりにボイスのWX-209接続
次はデュアルファイナルにでもしてみますか

FCC規格はこれ位いじらないと使えるレベルにはなりません。
本家アメリカでもこれがスタンダードってか(笑)・・・




CB Radiomagazine.comでStryker SR-955HPCのレビューが始まりました。



4ピンマイクはアップダウンSW無し。これが正解でしょう。
自分のアルファはマイクの+5Vのラインカットしてます。
マイクで周波数(CH)アップダウンしないし。
このVDでもリアのPAジャックがCW KEYになってますね。
確かにカッコいいんですが個人的にはHR2510のようなセンターにCHセレクター付いたモデルを今作ったらこうなったみたいなの出して欲しいですね~




Spikes CB Radioは絶対ウケ狙いです(爆)
これは笑いが止まりません(笑)・・・


※動画の無線機はコレクションしている物でダミーロードを使ってテストしています。動画に問題がある場合は削除致します。


SuperStar 360 PC-593AA Chasis (AM/SSB/CW)

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画像はwww.rigpix.com(360FM)

この前久々にSuper Star 360がヤフオクに出てましたがナサ、オーフナ切替器の受信用で使っていたらしく、ファイナル無し、マイクコネクターも外された物みたいでした。

スーパースターも昔はユニデンのOEMがあり、360FM(ユニデンPB-879、Cobra 148 GTL DXと同基板)になる前の360はPC-593AAのBDを使っています。

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ユニデンPC-593AA BD

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上はPC-412のCobra 148 NW ST 下はPC-593AAのSuper Star 360
※オリジナルはCH 7セグはレッドLED、RX/TX LEDはグリーン/レッドです(交換してます)

Super Star 360FMになる前のFM無し360は数が少ないらしく海外でも回路図や改造情報が殆どありません。

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FM無し、AM/SSB/CWのモードセレクター

この360もかなり昔に超有名インターナショナルDXグループの某氏から嫁いで来た物。
チャンネルセレクターノブは別の物が付いていてサイドマイク仕様をマイクゲインVR取り外しでフロントマイク仕様に、フィルターを7.8MHzのNIKKO DENSHI製のクリスタルフィルターに交換、AM用レギュレーターTRが2SC1419から2SD1559に交換されていました。

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BANDはLOW MID HIの3バンド 当時のメジャーなエクスポート120CH仕様

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マイクゲインVRが外されてフロント4ピンナサ配線に。CH9 SWはクラリファイアーのファインのON/OFFになっています。
最初は何のSWか分からず焦りました(笑)

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NBノイズブランカー回路の1N60のゲルマダイオードをショットキーバリアタイプに交換。
更にバッサリノイズ切れます。

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AM検波回路の1N60もショットキーバリアタイプに交換、元々受信感度がちょっと弱いBDと言われていたので多少弱い信号を拾うレベルが上がった感じっす。

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クリスタルラダータイプの7.8MHzフィルターだったのを取っ払って日興電子のクリスタルフィルターに交換されてます。多分AM/SSB兼用なんで帯域幅広いと思うんですがAMは聞き難いです(笑)
クラリで2Kちょっと動かすとかなり聞き難くなるナロー仕様。逆にSSBはかなりいい感じっす

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サイドに追加されたIFT基板。360FMのPB-879になるとフロントパネル側に3バンド分3列メインBDに実装されます。

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画像はhttp://citizensbandradio.org.uk
ユニデンBDを使った360、360FMはヨーロッパに未だに沢山のファンがいるのが分かる気がします。




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最近CRE 8900とかばっかで遊んでて使用頻度が少なくなったDRAGON SS-485H
ちぇっ、最近はシカトかよって言ってるようなんでLCD リバース表示にしてやりました。
フロントパネル外して偏光シート張替で20分位で出来る楽々イメチェン。

塚本無線から当時買ったと思いますが25Wモデルでも2万ちょっとでしたねぇ

塚本さんはもうCBはやってないんですよね(防犯カメラなどがメイン)。

ブログ上のGoogleの広告でたまに塚本無線載ってますが(何の因果か、笑)

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画像はhttp://www.cbradiomagazine.com/

Dragon SS-485のOEM Magnum 257HPはプチリニア(RFX-75)80Wが付いても
       ↓
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GI Joe'sで$199.95です。

ドル80円で約16000円(送料別っす)

安いですねぇ(笑)~