まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Alpha 10 MAX AM-1000

アメリカで10m機として販売されているAlpha 10MAX AM-1000。
ファンクションボタン等を押して電源ONでリセットすると11m帯も送信出来るようになります。
EMG(エマージェンシー)ボタンを押すとCH9にQSYする機能など最初からCB帯使用前提で造られた確信犯的な無線機です。

ヨーロッパではSuperStar 6900やMaas DX-5000などAnytone AT-5555のOEMで多数のバージョンが存在している模様。


AMのフィルターはレンジャー6900系BDとユニデンBDの中間位、SSBはもっと狭くてもいいかなという印象。
出力はAM/FM/CW 12W SSB 21W(PEP)
ファイナルTRはIRF520(MOS FET)が2発、最近の定番仕様ですね。
クラリファイアは10hzから10Khzまでノブをプッシュして切替可能で送受信、送信のみ、受信のみの設定可。
やっとマグナムS9などの周波数カウンターから周波数表示になり表示と実際の周波数も正確です。
相変わらずディジタルエコーが付いてますが好んで使用してるのはアメリカ、ハワイ、グアムあたりでしょうか(笑)





専用プログラムでPCからAからFバンドまでに25〜30Mを自由に設定出来る。
なかなか遊べる1台。


※このAlpha 10MAX AM-1000はエクスポートバージョンにリセットすると国内では使用出来ません。出力測定等、送信時にはダミーロードを使用し受信専用で使用して下さい。