まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Browning LTD SSB/AM 23CH CB RADIO 69CH ver.

browning_ltd_1.jpg
Browning labs LTD SSB/AM 23CH CB Radio

ゴールデンイーグルシリーズで有名なブローニング研究所の23CH SSB/AM CB無線機。
自社生産の無線機の他、この無線機は東芝がOEM生産していました。

ゴールデンイーグルの歴史はBrowning Golden Eagle CB Radio←こちらを参照

browning_ltd_2.jpg
LTDの内部 クリスタルシンセ基板とRF基板に分かれている。

東芝の基板は昔、コブラ135XLRで触った事があったのですが、それより古い基板はありませんでした。
ブローニングブランドとして納得してもらうだけの事はあり丁寧に作られています。

browning_ltd_3.jpg
増設CHが簡単に追加出来るクリスタルBD側。 2波増設でクラリファイアをVXO化すれば27.300MHzや27.555MHz、27.600MHz等も楽勝です(46CH増設)

通常、水晶1波で4CH増設できますがこの無線機はA+B+C-7.8MHzの構成でCの水晶1波だけで23CH増設出来ます。

browning_ltd_4.jpg
ノーマル位置から水晶を外し追加基板で69CH化している。2階は13.100MHz 黒のロータリーSWで平/2/3階切替

製造から約44年経ってますが追加基板のバリコンも正常に動作しているようです。
クラリファイアは送信も動くようにすれば水晶1波づつのTC調整もする必要無いでしょう。
調整で-10KC以上スライドします。

browning_ltd_5.jpg
AF C1173、ドライブ C1237 ファイナル C1307の構成

browning _ltd_6
レギュレーターはD235

この無線機で何故SSBを聞いてみたかったかというと選択度が2.2KHzだからです。
思った通り日興電子の7.8MHzフィルターだし日本電業SA-28系のような受信音です。
マイクは写ってませんがプリモだしなかなか深い変調でFBでした。
不具合が何ヶ所かあるのでリハビリがてら時間を見つけてこれからやっていこうと思います。
しかし44年も経ってるのによく動きますわ(笑)


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。

MIDLAND 78-999 AM/SSB CB BASE STATION

78_999_1.jpg
画像はebay Midland 78-999 即決$565 約64000円

最近Cobra 148 GTLもまたディスコンになったようでSSB付CB機の中古もアメリカで高騰しているようです。
前に紹介したGEのスーパーベースと並んでモンスターベースと言われたサイバネット最高峰の固定機、Midland 78-999。
アルミ削り出しのシルバーのノブが眩しい輝きを放っています。
USA向け40CH FCC機

78_999_2.jpg
画像はebay

この無線機の基板は聞き慣れないPTRF005DOXとPTBM085COXのダブル基板です。
プッシュSWにはNB/ANLの他、フィルターの切替SWも。

78_999_4.jpg

アンテナ切替A/B付、切替はリレーBDで。メーターは左からMOD、RF/SWR、SIGの三連メーター

78_999_3.jpg
画像の基板はPTRF005DOX  AC用の安定化基板やアンテナ切替基板等が見える。

周波数拡張、オープンクラリファイア改造など結構楽しめます。

ユニデン基板のCobra 2000GTLもいいし、サイバネットの固定機、78-999もいいっすね(笑)
当時、日本の工場で生産されていたPLL 02Aの最高級固定機の1台です。





President USA McKinley CB Radio

この前、久々にCobra 148F GTL DX+の新品がebayに出品されていて、どこまでいくか見ていたんですが約12万まで上がってびっくりしました。

cobra 148f gtl dx_
(C)ebay 画像はebayより $1000超えの落札価格は初めて見ました(笑)

superstar ss158edx
こちらはSUPERSTAR SS-158EDX

どちらもRangerの基板でEPT 690010Z系、後期はDタイプ、後に990010Z等に進化します。
アメリカでもCobra 148F GTL DX+は限定600台の生産だったのでレア度が上がってきたみたいです。
コレクションしている方は大事に可愛がってあげてください。


PRESIDENT USA Mckinley AM/SSB CB RADIO 12/24V

mc_k_03.jpg
Mckinley AM/SSB 40CH CB Radio

AM専用機のJOHNNY III USA、JOHNSON II USAと今回紹介しているMckinley AM/SSBが40CH機として北米市場向けとして販売されています。

mc_k_01.jpg
クラリファイアはファインも付いてる親切設計

mc_k_02.jpg
LCDは3色から選択可能

President_Mckinley_export_1.jpg
初代PRESIDENT Mckinley EXPORT 画像はRadiopics

まだ周波数拡張など改造情報はないみたいです。FCCはうるさいですからね、プレジデントブランドで北米での販売も強化したいのなら当分は大人しくしているのでしょうか(笑)?

レビューを見ている限りでは悪くないみたいです。デザインは好き嫌い分かれると思いますね。
個人的にはクラシックデザインが好きですが、最近の傾向はヨーロッパ向けも皆こんな感じなので仕方ないのでしょう。



ELPA ER-C55T 裏技で27、28MHzを聞く Tricks RX 27MHz with cheap RADIO


ホームセンターで2000円位で売ってるラジオでCBモニターをしてみました。


er_c55t_1.jpg
ER-C55T 前モデルのER-21T系と操作はほぼ同じ

ノーマルだとAM/FM/SW 3.85-21.85MHz(10バンド)のアナログラジオ

er_c55t_2.jpg
バンド8とバンド9の間のポジションにすると27MHzが受信出来ます。内部の改造は必要無し。

er_c55t_3.jpg
10mも楽勝でモニター出来ます。

er_c555t_4.jpg
個体差がありますが下限は26.4MHz付近

er_c55t_5.jpg
上限は30.41MHz付近 

er_c55t_6.jpg
外部ANTとBFO(外付/455KHz)でSSBも受信可能。感度はPLL式より劣りますが受信は出来ました。

ラジオのレビューで短波は低評価ですが、50Ωのケーブルで外部ANT接続(アースはイヤホンのグランド側等、アンテナは縮んだ状態で接続)すると受信感度はかなり上がります。

この手のラジオで無線機の調整する人は居ない(笑)と思いますがちょっとした変調モニターなどにはいいかも。
バンド間のポジションで27MHzが聞こえるのもバリコン式のアナログラジオだからです。

ホームセンターで買えるラジオでCBモニターでした。





GALAXY DX 979F CB RADIO

約4ヶ月ちょっとぶりのエントリーになります。

突然倒れ、病院のICUで1ヶ月ちょっと、現在転院しまして今日で約4ヶ月が過ぎました。
ご心配頂いた皆様には大変感謝しております。
忙しい中、お見舞いもありがとうございました。
近々退院出来る予定ですが、まだまだ自由が効きません。
少しづつ全快に向け頑張っていきたいと思っています。

また身体の調子が良くなりましたらブログ再開の予定です。
よろしくお願いします。
コメントも返信遅れると思いますがご了承下さい。


g_979f.jpg

GALAXY DX979F CB RADIO

DX 979に周波数カウンター付が出ました。40CH FCCモデルと10mモデルに新タイプがナインナップしたようです。