まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
Cobra SSB CB RADIO History

1ヶ月ぶりの更新です。体調不良やらいろいろあって更新出来ずでした。
体も大分回復してきました。

ブラウザはChromeを使っているのですが勝手にアップデートされてから久しぶりにPCの電源入れてみると一部表示がされなくなっています。そして記事を書く時気付いたのですが文字選択などのボタンが使えないのとFC2は書きながらリアルタイムで表示を確認出来る(この機能が凄く重宝)のですがそれも見れなくなっています。Googleに早く改善を望みます。
IEでは問題無しなのでこっちで書きました。IEとChromeの切り替え面倒くさいっす。

コブラと言えばテレビの試験機、測定器の販売から始まって1961年にダイナスキャンが設立されCB無線機の分野にも進出したメーカーですね。
最初は自社設計で作っていた無線機もブームでより低価格にする為、東芝とユニデンに生産を依頼することになります。

そんなコブラのAM/SSB機の最初のモデルって何か分かりますか?

Cobra_130_H.jpg
Cobra 130 画像はhttp://altert.family.free.fr/より

Cobra 130なのですがこのフロントどっかで見てますね。

sbe_2.jpg

そう、日本電業のOEM SBE SIDEBANDERだったんですね。

固定機もレイアウトが若干違うもののほぼ同じです。

cobra131.jpg
Cobra131

sbe_1.jpg
SBE Console

この後に132、132XLR、134、135、135XLRとリリースされますが132XLRから40CHモデルになりPLLがTC5080Pが使われます。

昔135XLRの固定機を持っていたのですがこの頃はまだユニデンのOEMではありません。
135xlr.jpg

日本電業の基板でも無かった事から東芝の基板だったかも知れません。
追加でスイッチを付け-5KCに改造して楽しんだ記憶があります。
OMさんのとこに嫁ぎましたが元気なんでしょうか?

でその次のモデル138、138XLRと続きます。
138xlr.jpg
Cobra 138XLR 

このモデルあたりからユニデンのOEMになります。基板はPC-176 PLLはµPD858を使用。

ここからさらに139、139XLR、140GTL、142GTL、146GTLと続き、そしてベストセラーの148GTLと進化しました。

cobra146gtl_100.jpg
Cobra 146GTL AMも改造するといい変調になる。SSBはPEP20W

148nwst_20150704063022f7a.jpg
Cobra 148 NW ST カスタム AMはフローティング改造、オープンクラリファイア等いじくり倒したおもちゃ。

148はGTLの他、148GTL ST、上記画像の148 NW ST、148F GTL
エクスポートモデルで148GTL DX、148 GTL DX+、148F GTL DX+等がリリースされました。

そして150(02A PLLのフェイクモデル)、150 GTL DX、200GTL DXと続き固定機は1000GTL、銘機2000GTL、2010、2010GTL WXがリリースされてきました。

2000gtl.jpg
Cobra 2000GTL  Bulldog Unit 777氏のシャック

コブラのAM/SSB機は日本電業から始まっていたという事を説明したかったのですがかなり長くなってしまいました。
CB無線機って面白いですね(笑)

※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。


CB RADIO Testing of PIC 16F Microcontroller Moving LED

午前中はコンディションが上がっているようですが仕事から帰る頃には静かになっていて寂しい感じです。

海外のカスタムショップがやっていない改造をという事で前回、Cobra 148 NW ST CustomのVRに付けたLEDをナイトライダー的なイルミに改造しましたが今回もTEXAS RANGER TR-296F DXで第2段。

今回もまだプロトタイプです。改造は自己責任で(誰もやらないか、笑)
Mods at your own risk !

296f_pic16f_1.jpg

前の改造の148 NW STの時はベゼル内部のクリアランスに余裕がありLED装着が楽だったのですが296F DXはまったくクリアランスが無く加工が必要です。これを考えると148F GTLも同じですね。

296f_pic16f_2.jpg

今回はEK JAPANのPIC16Fを使った点灯が12パターン変更出来るタイプを使用して改造。12個あるLEDの内、6個だけ使用。

メンテナンス性を考えて基板はメインBDを調整出来る様取り付け、カバーをした時にSPに干渉しないようにする。電源は+Bラインから更に5Vにダウンさせて使用。

296pic16f.gif
点灯テストのGIF

ブルーに比べて光度が低くなっていますがまだ拡散キャップを取り付けていない為。
暗い所で眩し過ぎるのもあれなんでこれ位がいいかも知れません。

点灯パターンによるノイズは受信時微かに入りますがアンテナを接続していると全然分からないレベル。
送信時はまったくノイズは感じられません。受信時の対策で電源周りとLED出力部にコアを入れると完璧かもしれません。

点灯スピードは若干遅めに改造しています。

昔放送してたアメリカのTVドラマ、ナイトライダーのナイト2000のトランザムの電飾と同じパターンにも出来ます。
あの頃は白バイ野郎ジョン&パンチ(こっちが年代的に古い)とかトラック野郎 B.Jとか面白かったですね(笑)



TEXAS RANGER TR-296F DX PIC16F LEDテスト(プロトタイプ)

-----------------------------------------------------------------------------------

200gtl.jpg
久々にebayみたら

Cobra 200 GTL DXもebayに出てますが円安傾向でミントコンディションの中古でも約5万になってます。

送料いれると約6万になっちゃいますねぇ。

また円高に戻らないと輸入は大変ですな。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。



Cobra 148F GTL VS ICOM IC-718. Comparison of NB

カテゴリーを作っておいてそのままにしていたのでこちらのカテゴリーもエントリーしていきたいと思います。
コンディションも上がってきましたね!

Cobra 148F GTL(40m改造機)とICOM IC-718のノイズブランカーの効きの比較VID。
2台で7.220MHzを受信してのテスト。

ノイズはこのオーナーの自宅から出ているという物。



動画を見ると分かりますが、IC-718はNBレベルMAXでもまったくノイズが切れないのに対しユニデンPC-412系の基板のNBは殆どノイズをカットしいい効き具合です。ANLと合わせるとさらに聞きやすくなっています(微かにノイズは聞こえます)

よくコメントに書いてますが1万ちょっとのCB無線機が約10万(この動画の場合、アメリカの価格で約$835)のアマ機よりNB回路が優れていて色々やると面白いのはこういう所ですね。PY2SMD氏もこれを分かっていて40mバンドにわざわざ改造している所が渋い。

持っている無線機の近くでモーターを回してNBの効きをチェックする方法でやはり一番ノイズをカットするのはユニデンの基板PB-208(GRANT XL系)、PC-412(Cobra 148系)でその次にRanger BDと続きます。

次は前のエントリーで書きましたが幻のSUPERSTAR 7000DX



7バンド 280 Channel
A BAND 25.615-26.055MHz B BAND 26.065-26.505MHz C BAND 26.515-26.955MHz
D BAND 26.965-27.405MHz E BAND 27.415-27.855MHz F BAND 27.865-28.305MHz
G BAND 28.315-28.755MHz

AM/FM/SSB/PA Pow AM/FM 50W SSB 150W 13.8V/20A
クラリファイアは送信+/-10KHz 受信+/-1KHz

当時、見せてもらったのですがずっしりとした重量(2.6Kg)でカッコ良かったですね。
チップスイッチ付のHR2510と一緒に見たので2510が凄く小さく感じたのを覚えています。
欲しくても20万以上したんで買えなかったですが(笑)

ヨーロッパのオークションに出てきそうですがマニアが手放さないでしょう。

バタバタしてますがjまた改造中の無線機があるので完成したらエントリーします。




※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。