まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、改造、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
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GALAXY DX 979F CB RADIO

約4ヶ月ちょっとぶりのエントリーになります。

突然倒れ、病院のICUで1ヶ月ちょっと、現在転院しまして今日で約4ヶ月が過ぎました。
ご心配頂いた皆様には大変感謝しております。
忙しい中、お見舞いもありがとうございました。
近々退院出来る予定ですが、まだまだ自由が効きません。
少しづつ全快に向け頑張っていきたいと思っています。

また身体の調子が良くなりましたらブログ再開の予定です。
よろしくお願いします。
コメントも返信遅れると思いますがご了承下さい。


g_979f.jpg

GALAXY DX979F CB RADIO

DX 979に周波数カウンター付が出ました。40CH FCCモデルと10mモデルに新タイプがナインナップしたようです。


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LAFAYETTE HB-625 VINTAGE CB RADIO Part 3

hb625super_1.jpg
社外品のマイクを使う為、専用メスタイプからオスタイプ4ピンマイクコネクターに変更したHB-625

改造途中のラファイエット HB-625A 今回は3回目で完成に近づいてきました。

改造は自己責任で。
これらの改造は素人がやっている物で完璧ではありません。
Mods at your own risk!


Super Swing Mods.
フローティングキャリア化


hb625super_2.jpg
画像ブレましたが改造ポイント 

線材はなるべく太い線を使いましょう。


hb625super_3.jpg
パワー調整VRはある理由からリアに取り付け、配線は画像の通り


hb625super_4.jpg
追加TR取り付け D880とか同クラスのTRなら使えます。

取り付けるケミコンは100から220μFで大丈夫。

この改造で0.5Wから1W位のキャリアでいい変調が出ます。
変調でアベレージ、3-4W  PEP 8Wといった所です。
もうちょっと煮詰める所があるので調整していきます。

LAFAYETTE HB-625シリーズも改造すれば面白い無線機ですね。

最後に改造後の625の変調をお聞き下さい。
マイク カルメン(バネ付オリジナル)、受信はMAXLOG M-8800
セラミックマイクは更に高域が伸びます。
尚、一番いい変調が出たのはトランス付のナサ純正マイクでした。

注) ハウリングとリレー接点のポップノイズが入ってますがご了承下さい
普段はこういう声ではありません(笑)


PC向けフラッシュプレーヤー







別ページでこちらからも聞けます。
ラファイエット HB625の変調
スマホ等はこちらで再生出来ます


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。


LAFAYETTE HB-625 VINTAGE CB RADIO Part 2

hb625a.jpg

625a_ad.jpg
広告はS9マガジンのADより HB-625A


ラファイエット HB-625系の改造、対策等を。
改造等は自己責任で。
Mods at your own risk!

Fズレの対策

hb625_10.jpg

受信回路に付いているオシレーター11.730MHzのクリスタルに直列でTCを接続して補正。
この625はプラス側にズレている為。調整は⊿チューン、センターの位置で。

回路では11.730MHz直通でプラス、47pfでセンター、47+18pfでマイナス

hb625_11.jpg
47pfと18pfの容量を変更するのもあり。これは水晶に追加でTC取り付け。

センターからプラス側にかなりズレてしまっていたのですがTC調整で⊿チューン、センターで1KHz台が5KHzに合いました。

尚、HB-525では+/-2KHzだった⊿チューンはHB-625では+/-1.8KHzに変更されています。


変調の強化

hb625_6.jpg
AFアンプ部 TR18、TR19 ゲルマPNPタイプ TO-3 2SB407(337)×2(7A/30W×2)

前の記事でも書きましたが劣化したマイクユニットのせいか変調はこもった感じでした。
しかし、プッシュプルアンプ回路の帯域補正のFBコンデンサーは0.022μFが付いているのでもっといい変調が出る筈です。

マイクアンプのゲイン増加(TR-16、IC-2) AFアンプ側のレンジブースト回路の見直し等をしてマイクを変えたら全然違う変調になります。
追加でマイクアンプは使用しませんでした。これは無線機単体では大丈夫でもリニア等を接続すると回り込む場合を考えてです。

hb625_13.jpg
HB-625を持っている方は追加配線等が分かると思います。マイクアンプ部は現在テスト中の為シークレット

hb625_8.jpg
基板内部

ドライブ 2SC781 ファイナル 2SC1239と当時のオーソドックスなRFアンプ回路。

hb625_7.jpg

クリスタルはロータリーSWに直付けタイプ 28MHzへの改造はちょっと面倒くさそう。
27.005MHzだとTXは23.290+14.990=38.280 38.280-11.275=27.005
         RXは38.280-11.730=26.550 26.550+0.455=27.005

改造する場合はHC 18/Uのリードタイプの足を使いましょう。

現在フローティングキャリア変調に改造中ですが中々面白いです。
キャリア1Wちょっと固定でテストしてますが、かなりいい違法CBの変調です。
やはり当時はノーマルで使っていて物足りない変調だったかも知れませんね。
パワー調整は後でバリアブルにする予定なのでまた進化したらエントリーします。


※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。







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