まとめ

 
CB RADIO なう (まったりCB空間)
昔懐かしのCB無線、海外のCB無線機、エクスポート機なんかを紹介、レビューします。主にAM/SSB機 やっぱCB Radioがいいなぁ
SHIRA AM/40CH CB Receiver mods

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Shra Bicycle Burglar Alarm AM/CB Radio
1970年代の自転車盗難装置付きAM/CBラジオ。 CBの受信範囲は26.965-27.405MHz

かなり前におもちゃのレシーバーを輸入して遊んでたんですがこれがまた受信感度が悪いのなんの。
半径数百m位しか受信しない。逆にAMの変調モニターになら使える感じ。


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もじゃもじゃ頭の男が盗もうとしてブザーが鳴ってるBOXの絵(笑)


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自転車のハンドルに固定する金具が付属。右はスペック表。

という訳で外部ANTを付けSSBも受信出来る様に改造してみました。


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受信するには盗難防止用のKEYを挿して回した状態で受信するので中のスイッチをジャンパーして常に受信する様に改造。

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CHセレクターになってますがバリコンです。リアは単3×6本の電池BOXがあるが12Vで使えるよう改造。

純正のアンテナは取り外してMコネを取り付け。白のコードでアンテナに繋がってますがそのまま外部に接続しても感度アップしないので若干改造が必要。

ピンクの線はIFに接続してSSBを受信しようと企んだもの(笑)

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455KHz BFOユニットを接続してSSBも受信出来るように改造。外部アンテナ接続してちゃんとSSBが受信出来ます。
ピッチコントロールも付いてるのでファインチューニングも出来る。

元々、ポリバリコン直結のチューニングなんでかなりシビアな選局ですがチューニングダイヤルをクルクル回して受信してる時はかなり面白い。


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Cobra 148 NW ST Custom ナイトライダー
ブルー系のLED改造にはやっぱりこっちのメーターですね。

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TEXAS RANGER TR-296F DX

上記の2台もメーター表示板を交換完了しました。
EKLから出ているブラックバックのホワイト文字(数字無し)もいいですが最近あまり見ません。

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ヨーロッパで人気のPRESIDENT GEORGEとLINCOLN Ⅱ

LCDタイプも改造情報があれば随時アップしていきます。



※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。

Mirage mx-86HP replaced the S/RF meter.

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Galaxy DX959B Deluxe Edition (この画像はスターライトフェイスプレートが点灯時、昼は白文字)

GalaxyからやっとDX959のブルーLEDが発売されました。
スペックはOLDバージョンと同じで旧バージョンも引き続き発売されるようです。
価格は$200前後。
アメリカのカスタムショップはカウンター、CH 7セグBDのブルー仕様を仕入れて改造してましたが本家ギャラクシーからブルーエディションが出てしまったのでカスタム改造が減ってしまいそうですね。

DX979でもELフェイスプレートからのノイズは殆ど感じませんのでこの959も問題なく使用出来るでしょう。

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Mirage mx-86HP AM/SSB 10m Mobile Radio 現在はディスコン
オープンクラリファイア改造で+/-5KC(ノーマルは1Kちょっと受信のみ)、10m/CB切替SW増設で25.615-28.585MHzまでQRV可。e-keyモジュールを接続しなければ10m専用機になる。

過去のエントリーでMirage mx-86HPのCH 7セグ、TRX LEDをブルーに変更しましたが何かまだしっくりこない感じでした。

S/RFメーターってもう何十年も同じなんで表示板を交換してみる事に。

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バックをブラックからホワイトに、スケールはグリーンレッドからブルーレッドに。今回はS/RF/SWRスケールの表示板を変更。

今回もガンマレイのお世話になってます。(詳しくは148 NW STのFACEステッカーの記事参照)

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フロントを分解してメーターのクリアカバー外して交換するだけです。

慣れていれば簡単に交換完了ですが針はかなりデリケートなので慎重に作業です。

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左が純正、右が新しいタイプ (RX時)


meter_3.jpg meter_7.jpg
左が純正、右が新しいタイプ(TX時)
送信時は赤のLEDランプの為、見やすさにかなりの差が出る。

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試験的に86HPに取り付けてみましたがメータースキンを交換しただけでかかなり雰囲気が変わります。
ノーマルのままRX時はホワイトにしましたがちょっとブルーを入れるともっと統一感が増す感じ。

好みもありますが昔から見慣れた黒バックの表示板はやはりブルーLED等の改造の中で古臭さが目立ってしまいます。


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S/RFのみやS/RF/MODのスケールタイプも今後作っても面白いかも。

尚、スケールの位置が若干ずれているので気になる時は調整しましょう。

今後、TEXAS RANGER TR-296F DXなど時間があったら少しづつ交換していきたいと思います。



※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。




DRAGON SS-485H reversed LCD mods


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DRAGON SS-485H AM/FM/SSB 10m Transceiver (Wood grain type)

かなり前の記事でDRAGON SS-485HのLCD(液晶)の反転を紹介しましたが各ノブのイルミはあり合せの赤のLEDで作っていたのでO/Hと合わせて再度変更です。みなさんのドラゴン485は元気ですか?

DRAGONと言えば、固定機のSS-497+やハンディのSS-201も所有していたのですが現在はSS-485Hだけになってしまいました。

車載等で使っていないのですが12Vのバルブは寿命がありどうしても切れてしまいます。
LEDタイプに変更すると長持ちするし受信時の消費電流も節約できます。

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LCDのLEDを再度交換、木目のフロントにブルーは似合わない為、ノブのイルミはホワイトにする事に。この485Hは前期のパワコンVRが無いタイプ。

DRAGONのOEMも当時いっぱいありましたね。EagleやComanche、Superstar4900、Albrechtなど数えきれない程OEMがありました。LCD表示も何タイプかあり、周波数とチャンネル両方表示するタイプやSSでは無くSYのAM/FMオンリーのタイプもありました。

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LCDのリバースは30分位で簡単に変更できます。

このHタイプは元々コンデンサータイプのマイクだったと思いますがダイナミックタイプのマイクが使える様に改造しています。
そのままダイナミックマイクを使うとゲイン不足になってしまいます。マイクラインにマイクアンプを入れ、TRX切替リレーを取り付け。6ピンから4ピンの変換コネクターも作っておくと色んな4ピンマイクが使えて便利です。

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リバースしたLCDがブルーに見えますが実際ブラックです。

AMの変調はダイナミックマイクを使う場合、マイクアンプの追加やパワーマイク等で改善できるのですがフローティング(プラス変調)しない回路構成です。プチスイングさせる改造すると面白くなりますよ。
この無線機はキャリア2Wに設定してAVG 10W、PEP 20W位にしていますがノーマルとかなりの差が出ます。

485は送受信切替リレー取り付けやマイクアンプ追加、6ピンから4ピンへ変換、AMのフローティング化など一通りやってAM、SSB共に使い勝手が良くなる感じです。

485の気に入らない所を挙げるとすればRFゲインVRのゲイン減衰量がいい加減、周波数100Hz台の表示が出来ないなどでしょうか。

ヨーロッパでは現在でも販売されてるロングセラーです。

久しぶりに改造、調整したらまだまだ現役で活躍出来そうです、持ってるオーナーの皆さんも大事に可愛がってあげて下さい。

改造は自己責任で。Mods at your own risk!

おもちゃの40CHレシーバーが全然受信しないんで改造したら結構面白くなったのでそのうちエントリーします(外付けBFOでSSBも受信可にしました)

※ブログで紹介している無線機はコレクションしている物です。送信テストはダミーロードを使っています。27MHz等でのハイパワー運用は止めましょう。改造は自己責任で。